ロバート・フリップ(Robert Fripp)
イングランドのドーセット州出身の、
『The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp』1968年リリース
~🎙️Giles, Giles And Fripp
~「The Suite No.1」
1967年、後のキング・クリムゾンのメンバー
3人で、ジャイルズ・ジャイルズ&フリップを
結成して、アルバムを1枚残しました✨
(クリムゾン・キングの宮殿)1969年リリース
~キング・クリムゾン🎙️
~「I Talk To The Wind」(風に語りて)
このバンドを母体に、イアン・マクドナルド
とグレッグ・レイクが参加して、
キング・クリムゾンへと、発展したのです☝️
(ポセイドンの目覚め)1970年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Cadence and Cascade」
プログレッシブ・ロックの代表的バンド、
キング・クリムゾンの、ギタリスト兼、
リーダーであります✨
1stと2ndで、クリムゾンのフロントマンを
担ったグレッグ・レイクが、脱退します✨
3rd『Lizard』1970年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Cirkus」
前作でゲスト参加したゴードン・ハスケルが
レイクの後任として、3rdで正式に加入し、
また、前作でゲスト参加したピアノの、
キース・ティペットも、本作にゲスト参加✨
4thでは、Ba&Voがゴードン・ハスケルから、
ボズ・バレルへ、ドラムスがアンドリュー・
マカロックから、イアン・ウォーレスへと、
交代します☝️
1973年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Easy Money」🎬
1973年にリリースされた『太陽と戦慄』は、
Ba&Voの、ジョン・ウェットンと、
ドラムスに、ビル・ブラッフォードが、
ヴァイオリンの、デヴィッド・クロスと、
パーカッションの、ジェイミー・ミューア、
ここに、デビューメンバーと並ぶ……
最強のクリムゾンが、誕生します❕
6th『Starless And Bible Black』
(暗黒の世界)1974年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「The Night Watch」(夜を支配する人)
前作で、パーカッションの、
ジェイミー・ミューアは、脱退しますが、
残り4人により『Starless And Bible Black』
が、リリースされました✨
7th『Red』1974年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Red」
1974年にリリースされた『Red』では、
前作で正式メンバーだった、ヴァイオリンの
デヴィッド・クロスが、ゲスト扱いとなり、
正式メンバーは、3人となります✨
7th『Red』1974年リリース
~キング・クリムゾン🎙️
~「Fallen Angel」(堕落天使)
ゲストは他に、初期で参加したサックスの、
メル・コリンズやイアン・マクドナルド達が
参加しています☝️
『Red』のリリース後……
クリムゾンの第1幕が、下ろされました……
8th『Discipline』1981年リリース
~キング・クリムゾン🎙️
~「Frame By Frame」🎬
しかし、1981年にクリムゾンは復活❕
斬新なサウンドは、賛否両論を呼びましたが
動画をご覧になって、お分かりのように……
当時、ロック界を席巻したニューウェイブの
サウンドを取り入れた、ニュークリムゾンは
今聴いても、非常に新鮮な音であります❕
11th『THRAK』1995年リリース
~🎙️キング・クリムゾン
~「VROOOM」🎬
『Discipline』時代の、ニューウェイブ期に
対して、『THRAK』時代のクリムゾンは、
ツインギター、ツインドラム、ツインベース
の、ダブルトリオ期と呼ばれます☝️
12th『The ConstruKction of Light』
2000年リリース
~🎙️キング・クリムゾン
~「FraKctured」🎬
『The ConstruKction of Light』の時代は、
ダブルトリオから、4人編成へとスリム化
され、サウンドも歴代で最もタイトに変化✨
この時代を、ヌーヴォメタル期と呼びます☝️
13th『The Power To Believe』
2003年リリース~🎙️キング・クリムゾン
~「Happy With What You Have To Be
Happy With」
ヌーヴォメタル期のキング・クリムゾンは、
叙情性を排除した『太陽と戦慄』期を超え、
極限まで、タイトに絞り込んだサウンドに
聴こえるのであります☝️



