《365》つまみ聴き✨#31~お気に入りロックギタリスト~⑩ロバート・フリップ✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




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いつでも音楽は、心を癒してくれます……

心を開いて、音楽をつまみ聴き……




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👂つまみ聴き👂#31

~お気に入りロックギタリスト編~

⑩ロバート・フリップ 



ロバート・フリップRobert Fripp)

1946年5月16日 - )は、

イングランドのドーセット州出身の、



『The Cheerful Insanity of Giles, Giles and Fripp』1968年リリース

~🎙️Giles, Giles And Fripp

~「The Suite No.1


1967年、後のキング・クリムゾンのメンバー


ピーター・ジャイルズジャイルズ兄弟との


結成して、アルバムを1枚残しました✨


(クリムゾン・キングの宮殿)1969年リリース

~キング・クリムゾン🎙️
~「I Talk To The Wind」(風に語りて)



このバンドを母体に、イアン・マクドナルド

グレッグ・レイクが参加して、

キング・クリムゾンへと、発展したのです☝️


(ポセイドンの目覚め)1970年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Cadence and Cascade」


プログレッシブ・ロックの代表的バンド、

キング・クリムゾン
の、ギタリスト兼、

リーダーであります✨

1stと2ndで、クリムゾンのフロントマンを

担ったグレッグ・レイクが、脱退します✨


3rd『Lizard』1970年リリース

~キング・クリムゾン🎙️
~「Cirkus」


前作でゲスト参加したゴードン・ハスケル

レイクの後任として、3rdで正式に加入し、

また、前作でゲスト参加したピアノの、

キース・ティペットも、本作にゲスト参加✨



4th『 Islands』1971年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Ladies Of The Road


4thでは、Ba&Voがゴードン・ハスケルから、

ボズ・バレルへ、ドラムスがアンドリュー・

マカロックから、イアン・ウォーレスへと、

交代します☝️


1973年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Easy Money」🎬


1973年にリリースされた『太陽と戦慄』は、

Ba&Voの、ジョン・ウェットンと、

ドラムスに、ビル・ブラッフォードが、

ヴァイオリンの、デヴィッド・クロスと、

パーカッションの、ジェイミー・ミューア、

ここに、デビューメンバーと並ぶ……

最強のクリムゾンが、誕生します❕


6th『Starless And Bible Black
暗黒の世界)1974年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「The Night Watch」(夜を支配する人)


前作で、パーカッションの、

ジェイミー・ミューアは、脱退しますが、

残り4人によりStarless And Bible Black

が、リリースされました✨


7th『Red』1974年リリース~キング・クリムゾン🎙️
~「Red」


1974年にリリースされた『Red』では、

前作で正式メンバーだった、ヴァイオリンの

デヴィッド・クロスが、ゲスト扱いとなり、

正式メンバーは、3人となります✨


7th『Red』1974年リリース

~キング・クリムゾン🎙️

~「Fallen Angel」(堕落天使)


ゲストは他に、初期で参加したサックスの、

メル・コリンズイアン・マクドナルド達が

参加しています☝️

『Red』のリリース後……

クリムゾンの第1幕が、下ろされました……


8th『Discipline』1981年リリース

~キング・クリムゾン🎙️

~「Frame By Frame」🎬


しかし、1981年にクリムゾンは復活❕

斬新なサウンドは、賛否両論を呼びましたが

動画をご覧になって、お分かりのように……

当時、ロック界を席巻したニューウェイブの

サウンドを取り入れた、ニュークリムゾン

今聴いても、非常に新鮮な音であります❕


11th『THRAK』1995年リリース

~🎙️キング・クリムゾン

~「VROOOM」🎬


『Discipline』時代の、ニューウェイブ期

対して、『THRAK』時代のクリムゾンは、

ツインギター、ツインドラム、ツインベース

の、ダブルトリオ期と呼ばれます☝️


12th『The ConstruKction of Light
2000年リリース

~🎙️キング・クリムゾン

~「FraKctured」🎬


The ConstruKction of Lightの時代は、

ダブルトリオから、4人編成へとスリム化

され、サウンドも歴代で最もタイトに変化✨

この時代を、ヌーヴォメタル期と呼びます☝️

 
13th『The Power To Believe
2003年リリース~🎙️キング・クリムゾン
~「Happy With What You Have To Be 
Happy With


ヌーヴォメタル期キング・クリムゾンは、

叙情性を排除した『太陽と戦慄』期を超え、

極限まで、タイトに絞り込んだサウンドに

聴こえるのであります☝️


~🎙️キング・クリムゾン

~「Indiscipline」🎬


2014年、クリムゾンは長い休止の末に……

ライブ活動を、再開しました✨

メンバーは、フリップメル・コリンズ、

トニー・レヴィン、ジャッコ・ジャクジク、

そして、パット・マステロットと、

ギャヴィン・ハリソン、ビル・リーフリン

3人のドラマーを、前列に配置した、

トリプルドラムの編成でツアーを開始✨