《351》つまみ聴き✨#30~お気に入りロックギタリスト~⑨アルヴィン・リー✨ | 別天光戸の徒然音楽日記

別天光戸の徒然音楽日記

60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!




👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂


いつでも音楽は、心を癒してくれます……

心を開いて、音楽をつまみ聴き……




👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂👂

👂つまみ聴き👂#30

~お気に入りロックギタリスト編~

⑨アルヴィン・リー 



アルヴィン・リーAlvin Lee)は……


イングランドのノッティンガム出身の、

SSW、ギタリストです✨

1975年にリリースされた『Pump Iron !』で

ソロデビューしました✨


ソロ1st『Pump Iron !』1975年リリース~「Burnt Fungus」


アルヴィン・リーの名が有名になったのは、

イングランドのノッティンガムで結成され、

1967年にデビューした、

ブルースロックバンド、Ten Years Afterの、

リードボーカル&リードギタリストとして、

活躍した時期でした❕


1st『Ten Years After』1967年リリース

~🎙️テン・イヤーズ・アフター
~「Love Like A Man」🎬



リーのパフォーマンスは、ドキュメンタリー

として、映画に収められており、

その「超高速」演奏が、リーをスターダム

押し上げたのです☝️


2nd 『Undead』1968年リリース

《Woodstock》1969年
~🎙️テン・イヤーズ・アフター
~「I'm going home」🎬


アルヴィン・リーは、

「西洋で最速のギタリスト」名付けられ、

そして、リーの右腕は……

「黄金の右腕」と称されたのであります☝️


4th『Cricklewood Green』1970年リリース

~🎙️テン・イヤーズ・アフター
~「Spoonful」🎬


1980年代は、速弾きテクを前面に押し出す

スーパーギターブームの時代でしたが、

アルヴィン・リーは、シュレッドスタイル

まさに、先駆け的な存在と言えましょう❕


6th『Space in Time』1971年リリース
~🎙️テン・イヤーズ・アフター
~「I'd Love To Change The World」