1978年リリース

【Trck Listing】
- THE BIRTH OF THE ODYSSEY~MONKEY MAGIC(ザ・バース・オブ・ジ・オデッセイ~モンキー・マジック)
- 作詞:奈良橋陽子(MONKEY MAGIC) 作曲:ミッキー吉野(THE BIRTH OF THE ODYSSEY)、タケカワユキヒデ(MONKEY MAGIC) 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ、スティーヴ・フォックス
- ドラマのオープニングの「天地創造から孫悟空誕生まで」の場面に使われた音楽から、本編そのままに主題歌に移る。歌はフルコーラス。
- 作詞:奈良橋陽子(MONKEY MAGIC) 作曲:ミッキー吉野(THE BIRTH OF THE ODYSSEY)、タケカワユキヒデ(MONKEY MAGIC) 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ、スティーヴ・フォックス
- GANDHARA(ガンダーラ)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- シングル『ガンダーラ』の英語バージョン。日本で放送されたドラマのエンディングではメインの歌詞が日本語。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- ASIATIC FEVER(エイジアティック・フィーヴァー)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
- 「アジアの熱(流行)」を歌ったもので、豚の妖怪に支配された国の人々が踊る場面などで使われた。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
- WE'RE HEADING OUT WEST TO INDIA(ウェア・ヘディング・アウト・ウェスト・トゥ・インディア)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- インドへ向かう旅の歌。『II』では孫悟空が大きな鳥の姿の妖怪を矢で打ち抜いた場面で使われた。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- THANK YOU, BABY(サンキュー・ベイビー)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- 挿入歌として頻繁に使われた。堺正章が日本語で歌ったものも劇中で使われた。
- 2011年11月16日に発売されたアルバム『GODIEGO 35TH ANNIVERSARY SELECTION』に前曲とクロス・フェードしないコンプリート・ヴァージョンが収録された。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- STEPPIN' INTO YOUR WORLD(ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- これも「中国から離れ、西のインドへ旅する決意」を表す。『マジック・カプセル』収録のコンサートでも披露された。歌詞に Songoku が出てくる(『西遊記』の英語版では孫悟空は単に Monkey と呼ばれるのが普通。)。ライヴ・アルバム『中国 后醍醐』では「THE BIRTH OF THE ODYSSEY~ STEPPIN' INTO YOUR WORLD」として演奏された。但し、別トラック扱い。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- HAVOC IN HEAVEN(ハヴォック・イン・ヘヴン)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- 戦闘シーン、特に孫悟空と妖怪の空中戦で使われ、歌の合間の効果音などもドラマそのまま。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- DRAGONS AND DEMONS(ドラゴンズ・アンド・デーモンズ)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:スティーヴ・フォックス
- 妖怪の出現のときに使われた曲。三蔵の袈裟を横取りした黒い妖怪の登場シーンなど。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:スティーヴ・フォックス
- A FOOL!(ア・フール!)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- 猪八戒のコミカルな場面で使われた。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- FLYING(フライング)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
- 番組の冒頭で、旅する一行を高い空から眺めているような場面で使われた。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:ミッキー吉野 編曲:ミッキー吉野 歌:トミー・スナイダー
- CELEBRATION(セレブレイション)
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
- 歌詞にヒマラヤが出てくる。『I』の最終回のラストシーンで如来の登場シーンにメロディーが使われた。
- 作詞:奈良橋陽子 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:ミッキー吉野 歌:タケカワユキヒデ
【Personnel】
Vo. タケカワユキヒデ
Ke.Vo. ミッキー吉野
Gu.Vo. 浅野孝己
Ba.Vo. スティーヴ・フォックス
Dr.Vo. トミー・スナイダー
Tr01.「THE BIRTH OF THE ODYSSEY
~MONKEY MAGIC」
『西遊記』は、1978年にリリースされた、
ゴダイゴの、3枚目のアルバムです✨
Tr02.「GANDHARA」🎬
のサウンドトラックとして使用されました✨
Tr03.「ASIATIC FEVER」
本アルバムは、サウンドトラックであると
同時に、オリジナルアルバムでもあります✨
Tr04.「WE'RE HEADING OUT WEST TO INDIA」
本作の収録曲はすべて、英語詞ですので、
実際に放映された「西遊記」と異なります✨
Tr05.「THANK YOU, BABY」
これは、タケカワの英語詞へのこだわりを
示すもので、ゴダイゴの正式なアルバムは、
ほとんど英語詞になっているからです✨
Tr06.「STEPPIN' INTO YOUR WORLD」
当時発売された、シングルレコードでは、
日本語詞でありましたが、当時のライブでは、
1番を日本語詞で、2番以降を英語詞でという
構成で歌うことが多かったようです✨
Tr07.「HAVOC IN HEAVEN」
同様に、編曲の面でもアルバムとシングル
では異なっており、特に「ガンダーラ」の
間奏は、ミッキー吉野のこだわりで、
アルバムでは、キーボードパート
(フルート低音メロディー二重奏部)が、
倍尺になっており、また、エンディングも
異なっています✨
Tr10.「FLYING」
以降もこのような形のリリースが多く、
「TVなどでゴダイゴを知った人には
シングルを、そして深く本当のゴダイゴを
知ってもらうためにアルバム」という、
ゴダイゴサイドの姿勢が、貫かれています✨
Tr11.「CELEBRATION」🎬
