《288》つまみ聴き✨#24~お気に入りロックギタリスト~③ジェフ・ベック❕ | 別天光戸の徒然音楽日記

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60年代~70年代の、オールドロック~ハードロック、プログレッシブロックが好きです。70年代~80年代の、テクニカル系ロック、ジャズフュージョンも好きです。曜日別にテーマを分けて、音楽に関連付けたブログを、徒然なるままに綴っていきます!





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いつでも音楽は、心を癒してくれます……

心を開いて、音楽をつまみ聴き……




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👂つまみ聴き👂#24

~お気に入りロックギタリスト編~

③ジェフ・ベック❕✨



ジェフ・ベックは、イングランド出身の、

ミュージシャン、ギタリストである✨




日本では、エリック・クラプトン

ジミー・ペイジと、並ぶ……

3大ロックギタリストの、一人とされる✨


~🎙️ヤードバーズ
~「For Your Love」🎬


1960年代の、最重要ロックバンドの一つに、

ヤードバーが、挙げられるが……

初代ギタリストのエリック・クラプトンは、

バンドのポップ化を、嫌って……

「For Your Love」の、ヒットと共に、

後任の、ジェフ・ベックに代わった✨


映画《欲望》より

~🎙️ヤードバーズ
~「Stroll On」🎥


1967年に、公開された……

ミケランジェロ・アントニオーニの、

脚本、監督の、映画《欲望》では……

ヤードバーズが、出演していて……

ジェフ・ベックジミー・ペイジとの、

貴重な、ツインリードが観られる✨




当初は、映画の出演以来は、

ヤードバーズではなく、ザ・フーにされた✨

ギターを壊す、パフォーマンスの要求に、

ピート・タウンゼントが難色を示した為、

ヤードバーズが、代わって出演したようだ✨


~🎙️ジェフ・ベック
「Hi Ho Silver Lining」🎬


ヤードバーズ脱退後、ベックはソロシングル

「Hi Ho Silver Lining / Beck's Bolero」

発表し、NME誌のチャートで17位を記録✨


~🎸ジェフ・ベック
~「Beck's Bolero


シングルのB面曲のBeck's Boleroは、

第1期ジェフ・ベック・グループの、

1968年リリース『Truth』にも収録された、

インストルメンタルであるが……

Gu.ジェフ・ベック、Gu.ジミー・ペイジ

Ba.ジョン・ポール・ジョーンズ

Dr.キース・ムーン、Pf.ニッキー・ホプキンス

と、凄いメンバーなのであった❕


~🎙️第1期ジェフ・ベック・グループ
~「Sweet Little Angel」


第2期ジェフ・ベック・グループでは、

Vo.ボブ・テンチ、Dr.コージー・パウエル

Ba.クライヴ・チャーマン

Ke.マックス・ミドルトンと、

メンバーは、一新された✨


~🎙️第2期ジェフ・ベック・グループ
~「Got The Feeling」🎬


第2期ジェフ・ベック・グループでは、

1971年に、『Rough and Ready』、

1972年に、Jeff Beck Group』、

が、リリースされている✨


~第2期ジェフ・ベック・グループ
~「Definitely Maybe」🎬


ジェフ・ベック・グループのサウンドは、

もちろん、魅力的ではあったが……

Dr.カーマイン・アピス

Ba.ティム・ボガート、とのスーパートリオ

BBAは、まさに衝撃的であった❕


~🎙️BBA
~「Superstition」(迷信)🎬


BBAの、スタジオアルバムは……

1973年に、リリースされた……

Beck, Bogert & Appice』一枚である✨


~🎙️BBA
~「Lady」


1975年には、全編インストルメンタルと

いう、ロック界に衝撃を与えたアルバム

『Blow By Blow』が、リリースされた✨


~🎸ジェフ・ベック
~「Air Blower」


ジャズ界では、1970年を境に……

マイルスが掲げた、エレクトリックジャズ、

クロスオーバーが台頭し、それは……

ロック界にも、浸透していった✨


~「Scatterbrain」


1970年代半ば、それは、まさに……

フュージョンの、黎明期であった✨

1976年にはWiredがリリース✨


~「Led Boots」🎬


この後も、ロック界のカリスマたる、

ジェフ・ベックの、孤高の挑戦は続く✨

1980年の『There And Back』リリース✨


~「Space Boogie」


リリースに合わせた、1980年来日ツアーの、

名古屋公演を、わたしは観にいった✨

わたしの、ベックライヴのデビューだ☝️


~「Star Cycle」🎬


Gu.ジェフ・ベックと、Ke.ヤン・ハマー、

Dr.サイモン・フィリップスとの、壮絶なる

インタープレイは、まさに鳥肌ものだった❕


~🎙️ジミー・ホール
~「Ambitious」🎥


1985年には、久しぶりのボーカルアルバム

『Flash』が、リリースされた✨

本作から、ジェフ・ベックは……

フィンガーピッキングを、多用している☝️


~「Sling Shot」🎬


1989年リリースJeff Beck's Guitar Shop

に合わせた、来日名古屋公演を観にいった✨

確か3回目となるベックのライヴだったが、


とのスリーピースのプレイは、初めて観た

鳥肌ライヴに迫る、迫力物であった❕


~「What Mama Said」🎬


我が家に事故があった、翌年の1999年に、

10年ぶりとなる『Who Else !』がリリース✨

それに合わせ来日した、名古屋公演へ参加✨

マイケル・ジャクソンの、ツアー参加で名を

挙げた、ジェニファー・バトンとのギターの

掛け合いは、実に見事であった☝️


~「So What」


1999年に『Who Else』リリース後、

『You Had It Coming』(2000年)、

『Jeff』と(2003年)と、

立て続けに、アルバムをリリースしたが……


~「Hammerhead」


3枚のライヴアルバムを挟み、ベースが

タル・ウィルケンフェルドのとき、

ライヴは2回行ったが、ついに2010年に、

『Emotion & Commotion』がリリース✨

来日名古屋公演で観た、ロンダ・スミス(Ba)

ナラダ・マイケル・ウォルデン(Dr)による

リズム隊は、最高であった❕


~「Live In The Dark」


2016年にリリースの『Loud Hailer』は、

11枚目のスタジオアルバムであるが、

無名のガレージロックバンドの、ボーカルと

リズムギターが参加したアルバムの評価は、

あまり高くないが、わたしは気に入った✨

7回目となるライヴも、非常に良かった❕