
1968年、ニュー・ヤードバーズ結成のため、
ボーカリストを探していたジミー・ペイジが、
ロバート・プラントと出会い、それに続いて
プラントの紹介により、ジョン・ボーナムが
加入し、後のレッド・ツェッペリンが誕生✨
1st『Ⅰ』1969年リリース
~「Babe I'm Gonna Leave You」
最初に、ファーストを聴いたときは、
正直、その凄さが分からなかった……
しかし、このアルバムには、
プラントの凄さが、凝縮されていた❕
2nd『Ⅱ』1969年リリース
~「Whole Lotta Love」(胸いっぱいの愛を)
ZEPの新人離れした、デビューアルバムは、
既に他のバンドを、圧倒していたが……
続く、セカンドアルバムは……
ロックの、最高水準を極めた名作となった❕
3rd『Ⅲ』1970年リリース
~「Since I've Been Loving You」
(貴女を愛し続けて)
1970年にリリースされた、サードアルバム✨
オープニングの、「移民の歌」も良いが……
バラード「貴女を愛し続けて」が胸を打つ……
4th『Ⅳ』1971年リリース
~「Black Dog」
そして、ZEPの最高傑作と言われる「Ⅳ」✨
高校生のとき、初めて聴いたオープニングの
「Black Dog」は、あまりに衝撃的だった❕
5th『Houses Of The Holy』(聖なる館)
1973年リリース
~「The Ocean」
1973年にリリースされた、5枚目のアルバム
『聖なる館』は、初めてローマ数字以外の
タイトルが、冠せられたアルバムであり、
ZEPの世界観を、更に広げた作品となった✨
6th『Physical Graphty』1975年リリース~「Night Flight」
思えば、1975年にリリースされた、
6枚目の『フィジカル・グラフィティ』は、
物凄いアルバムだと思う✨
ZEPの、あらゆる音楽性が凝縮された、
ビートルズで言えば『ホワイトアルバム』に
当たるような、そんな作品である✨
~🎙️Honney Drippers
~「Rockin' At Midnight」
1980年、ジョン・ボーナムの急死により、
ツェッペリンは、その活動に幕を閉じた……
プラントは、1981年3月に新たなバンド、
ハニードリッパーズを結成した✨
~「Slow Dancer」
1982年、ソロのデビューアルバムとなる、
『11時の肖像』をリリース✨
ツェッペリン時代のスタイルとは異なる、
新たなスタイルの音楽に着手する✨
2nd『The Principle Of Moments』
~「Other Arms」
1983年には、ソロ2枚目のアルバムとなる
『ザ・プリンシプル・オブ・モーメンツ』
をリリースする✨


