こんばんは木村です。
今日は早急に皆さんにお伝えしたいことがあります。
よって、メモ段階のような状態ですが、そのまま出します。
本文ココから=======================
どうも、木村です。
今日はちょっと恐ろしげな話をすることになりました。
タイトルからして恐ろしげですよね。
パニック障害で不安が強くなっている人もいる中で、不安をあおるようなお話しをするのはどうなのかという思いもないではないです。
実際に今まではなるべくショッキングな話は避けてきたつもりですが、そうも言ってられない状況になってきました。
たぶん、この状況を理解している人はパニック障害の克服に向けて頑張っていると思うので、そのまま頑張っていただければ良いと思います。
ただ、パニック障害克服したいけどイマイチまじめになれない人、薬を飲んでいれば安定してるからまあいいやという人にとっては必読のお話しです。
TPP合意に向けて動きが急加速
4月26日に安倍総理が訪米するのですが、そこで一気にTPPが合意してしまいそうな勢いで物事が動いています。
見ていないのでわからないのですが、テレビなんかではいっさいTPPの報道はされていないでしょう。
「TPP交渉権限をもたないオバマ政権が、いよいよその権限を得るための「TPA法案」を16日、議会に提出」
「JAの万歳会長の突然の辞任」
など外堀がものすごいスピードで埋まっています。
TPPが合意された後の世界
TPPが合意されたら日本はどうなっていくのか?
これはよくわかっていない人がほとんどだし(もう誰も注目してませんよね)、僕にもはっきりわかりません。
ただ、なんとなく日本が”アメリカ”のようになっていく、”誰か”の言う事が”絶対”の世界になっていくということはわかります。
そして、そのアメリカがどんな状況になっているか知っていますか?
アメリカの家庭破産の62%は医療費
アメリカに旅行に行った人が緊急出産⇒治療費の請求額は1億円!
など調べてもらえればわかると思いますが、こういった事例は腐るほど出てきます。
今回は医療だけのお話しにしておきますが、今のアメリカがどんな状況かというのは、日本の近い将来を予測する上でものすごく参考になると思いますのでぜひやってみてください。
薬が買えなくなる日
もちろん、日本がまったく持ってアメリカのようになるとは限りません。
ただ、国民全員が加入してる日本の国民健康保険の莫大な金額は”誰か”が欲しがりそうな気もします。
2011年10月に合意された米韓FTAの影響で、今韓国がどのような状況になっているのかも見ておくべきでしょう。
まとめ
僕は「薬がなくても大丈夫なようにしましょう」というスタイルでやってきました。
「薬で安定していればそれでいい」という考えも否定はしていません。
ただ、近い将来「薬が買えなくなる人が増える」という事になる気がしています。
もちろん、自分の考えをお持ちで、日本はそんな風にはならないという人は自分の考えに沿って行動していただければ良いと思います。
というか、人の考えを変える権利なんて誰にもありません。
でも、「パニック障害克服したいけどイマイチまじめになれない人、薬を飲んでいれば安定してるからまあいいや」こういった気持ちの人は、じっくり考えて欲しいです。
ぜひ、僕のこの話がまったくの空想で、木村はただのほら吹きかどうか自分で調べてみることを、今回ばかりは強くオススメします。
「ピンチはチャンス」なんて言葉が軽く聞こえるぐらい、現状はヤバイです。