
どうも、こんばんはパニック障害克服法研究家の木村です。
今日は、なぜ僕がいろいろと克服法を試したり、考えたりするのが好きか考えてみました。
どーでもいい話なんですが、でも、僕みたいにいろいろやる人と、あまりやらない人とはどこが違うんだろうなーと考えてて、これはけっこう重要なことだと思ったので、お話します(僕も、昔はやらない人だったのですが、やってるうちに当時の気持ちは忘れてしまいました)。
だって、やれば改善していくのに、不思議なことにみんなあまりやらない、しかもそれで苦しんでるってなんかおかしいですよね。
こう、ボタンのかけ間違いのようなことが起こってて、ちょっと修正できればちゃんとするのにみたいな感じで、もったいないと思うのです。
それで、考えた結論がこちらです。
もちろん、6年前に克服しようと思った時に、将来的にパニック障害の人をサポートしていくことを、仕事のひとつにしたいと考えていてので、それをやり続けてるというのはあるのですが、それだけではないのです。
では、なぜ僕が続けるのかというと、一言で言えば「気持ちがいい」からです。
そうなんです、いろんなことをやればやるほど、今までとは違った経験を、心も身体もすることになり、それが刺激となって「気持ちいい」となるのです。
心や身体の声を聞けるという観点から見ると、心や身体が「気持ちいい」という感情を起こして、僕に克服法を続けさせているとも言えます。
とにかく、やっててマイナス面を感じず、自分にとってプラスになるとしか感じられないのです、エネルギーが高まると言ってもいいでしょう。
それと、僕は心配性なんで、武器(克服法、対処法)はいっぱい欲しいと思ってしまうし、もっといいものがあるんじゃないかと探さずにはいられないのです。
ワンピースでルフィーが仲間を増やしていく感覚に似ているかもしれません。
いっぱい、いい仲間がいれば、どんな奴にも負けないんじゃないかと考えてるところの単純さが似てる気がします。
ナミや、チョッパーや、サンジが、ルフィーの潜在能力を引き出してくれるみたいなとこです。
まあ、これは体感してみないとわからないんで、文章でお伝えしていくのは難しいっちゅやー難しいんですよね。
文章とか文字というのは、伝えられる情報がホントに限られてしまうので、誤解も生まれやすいですし(だからネット上って不毛なバトルばかり起こるのでしょうね、ネットで意見を言う場合は叩かれて当然の気持ちじゃないと、たくさん凹むので注意です)、言いたいことの10分の1も伝わりません。
実際、対面している時の、コミュニケーションの大半は相手の表情、声の高さ、仕草なんかが重要で、言葉なんてのはほんのちょっとしか役割をはたしていないそうです。
だから、僕はなるべく現場に行くようにしてるんです、そうじゃないとわかんないですからね。
まあ、それでも身体は一つですし、しょうがないからこうやって文字でお伝えしてるわけですが、それでも音声を録ったり、動画を録ったりしてるのは、いろんな器官から、いろんな形で情報をお届けして、なるべく僕の言いたいことが正確に伝わったらと思ってのことなのです。
で、話は戻って、女性で時間のある方で、ヨガとかアロマなんかをやってる人は、「気持ちいい」を体感して良さを理解して、いろいろやってるからいいんですが、僕の6年前みたいに、こういったモノに対して懐疑的な眼差しを向けてる人達が問題ですね。
そんなもん、意味あるのか?と思ってる人たちですね。
僕もたぶん、パニック障害がひどくならなければ、そっち側の人間のままでしたから、だからこそこっち側に来て欲しいし、こっちの良さをお伝えしたいんですね。
と、なんか昨日と同じこと言ってますが、これはホントにやってほしいな~と思うので、毎日言ってこうかと思ってます。
というか、それを言い続けるのが僕の仕事なんですけどね。
はい、それでは終わります。
ありがとうございました。