こんばんは、木村です。
昨日、今日と2日で70キロ近く歩きました。
気分的には「独占!女の60分」でした。
知らない人、ゴメンナサイ😞
まあ、これも僕のオススメする「変人になってパニック障害を克服する」活動の一環なんですが、正直これはイマイチでした。
長く歩くので、忍耐力は養われますが、車が多く通る所も歩かないといけなかったので、それで、エナジー的なものが上がりませんでした。
ま、何事もやってみないとわかりませんからね。
さて、そんな強行軍をしている中で思ったことが、タイトルの「子供に帰ろう」ということでした。
僕が提唱している変人論ありますよね。
それはですね、なんとなくはご理解頂けると思うんですよ。
ちょっと客観的に見ると、自分が凝り固まっちゃってるから、それを解きほぐすために変人エッセンスを取り入れなきゃいけないということは。
でも、何と言っても僕たちはスーパー常識人であり、他人に気を使いすぎて疲れ果てるという、保護種に指定されてもいいぐらいの、奇跡的な人種ですから、簡単には、変人様にはなれないのです。
そこで、子供に帰ろうとなる訳です。
僕たちまっとうな人間も、子供の頃は今よりは、だいぶ変人よりだったはずです。
というか、まともな子供なんていないですからね。
でも、子供はすばらしい。
大人にならなきゃダメなんて、誰が決めたのかは、議論の余地がありまくりですが、今はおいておきます。
そう、それで、どうすれば子供時代を思い出せるのかと言えば、それは•••
子供の時に行ってた所に行くのです。
ふつーじゃん、とお思いになるかもしれませんが、僕は、基本的に当たり前のことしか言いません。
当たり前のことを、当たり前にやる。
これぞ基本ですが、その当たり前というのが、わからなくなっていたり、見えなくなっていたりするので、厄介ですね。
で、大事なのはここで、子供の頃に行ってた所に「歩いて」行くという所です。
小学校、中学校、公園、広場、通学路、お菓子屋、スーパー、友達の家、裏道など、に歩いて行って、そこの匂いをかぎながら、目線を少し落としながら、出来れば子供の頃やってたことをやってみてください。
やってみると意外と、身体が覚えているもので、僕は先日、走りながら電信柱にジャンプしてタッチするというのを、昔よくやってたのを思い出して、前後左右上下を確認してからやりました。
子供時代を取り戻すと、非常にエナジーがみなぎるのを感じます。
昔の自分の輝かしい変人時代を取り戻して、ぜひ克服に役立ててください。
それでは、ありがとうございました。
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