8月中旬、それは突然やってきました。
いつも通り、電車で通勤中、なんとなく嫌な予感。
電車に酔った、のです。
たった10分の乗車です。
あ、なんか気持ちが悪い。あ、やばい、気持ち悪い。
吐きそうとかそういうのではなく、心臓がドキドキして、とにかく「気分が悪い」症状が出てきたのです。
すぐに一駅で降りました。
新鮮な空気を吸えば大丈夫だろう、と。
ベンチで少し休み、次の電車に乗り込みました。
その日は無事会社まで到着。その後も何事もなく終業時間まで勤務。
もともと、乗り物酔いが激しい。
長距離の電車やバス、飛行機は酔い止めの薬を服用していました。
その後も数日は1駅ずつ降り、通勤。
夏バテで調子が悪かった、というのもあるんだろうな、と思っていました。