イラストは私ではなく友人の。
私は組み立てるお役目(*^-^)ノ
フェルトにアイロンプリントで縫い閉じていくわけで…
フェルトを重ねて気持ち厚みを出してペラペラ感を無くすわけです。
案外いい感じ。
ブランケットステッチ…当たり前だが波縫いより断然楽だよ!!
最後は3日目
まずは霊山歴史館へ!!
本当は国立博物館に行きたかったんだけどどうやら休館な期間だったようで悔しくてならない。
歴史館に行く途中維新の道を歩いたら見える…
そう!翠紅館跡でございます。
本当はここにも食べに行くか悩んだけど金額が頑張れなくて断念しました。
ここまで行ったら私たちは桂さんと武市さんにいくら使わなきゃいけなくなるのかwwww
でも機会があったら行ってみたい。
残念ながら料亭癖つきそうですよ。
霊山歴史館では龍馬のなんかやってて色々ありましたわ。
容堂公の詩書とか後藤様の詩書とかね、3日間の観光にして初めて観光地っぽい空気に触れました。
人がなんか多かった。
龍馬のことならそれなりには解るのでね。
伊達に子供の頃から龍馬の蝋人形館やら見て学んでないっつーの!!
そして歴史館後はもちろん登るよ!霊山護国神社!
人はやはり多いんだけどみんな龍馬と慎太郎の墓くらいしか行かないのか桂さんとことか高杉のとことか人が少なかった。
しかし桂さんは遠いです。
1番上だもの。
高杉は周りに比べてなんだか綺麗ww石がなんだか綺麗w
そして龍馬と慎太郎の墓。
ここにくるとやはり合掌はもちろんします。線香持ってくればよかったと本気で思った。
むしろ仏花買ってくるべきだった。
別にいいかなと思ったけどいざ前行ったら持っていかなかったのを結構悔やんだよw
そしてここは石板にみんなが熱い思いを書いて置いてあるんですが1つ気になったので撮ってしましました。
「志」が砕けてしまってる…
心配ですよね、この書いた主の心が折れてないかがw
登れない、これは絶対登れない。階段ですらこんな急なのによく龍馬を担いで登れたよなぁ
ねねの道に出まして適当にご飯。
そして円山公園にある龍馬と慎太郎の像を拝みに
でかいのね。でも似てないよねw
ここは早々に八坂の方へ下っていきます。
途中観光っぽいことしようと八坂神社でみくじを引いてみたり。
また凶でした。
やはりどうあがいても今年はどうも大殺界間違いないらしいね私。
ここからはバスで今出川まで行きます。
薩摩藩邸跡
またバスで2つほど行ってちょっと歩いたとこに
小松帯刀寓居参考地
ここらで薩長同盟が結ばれたかと思うととてもテンションがあがるじゃないか!!
といっても住宅地ですが。
しかもここらへん多分2年くらい前の旅行で泊まった宿の近くなはず…多いよこういうニアミス
ここからは御所を目指して一条通を歩くことに。バス2つ分歩く。
御所目の前にして予期せぬ虎屋菓寮発見。
ガイドに載ってはいたけど特には気にしてなかったんだけど…フラっと入ってしまったら席に通されたので休憩となりました。
中庭のテラス席。
また心地よい雰囲気。
食しますのはあんみつ
これは抹茶あんみつ
蜜は和三盆蜜でございます。
美味すぎる、餡のさながら、豆も安いのとは違いパサつかずほんのりしょっぱくてあんみつのいいアクセント!
寒天に混ざっていらっしゃる羊羹の上品さ…買ったどこのか得体のしれない幕末ようかんなんて食べれなくなるんじゃなかろうか?笑
かなりゆったりできました。
さすが虎屋、あなどれません。
そして御所へ。
蛤御門
門の梁に弾傷があるらしいのだがどこだかは全然解らず。
来島さんの倒れたクスの木を見て
久坂が腹を切った鷹司邸など見て御所終了
そのまま二条までまた歩き昨日見つけられなかった木戸邸を探す。
いや、昨日は地図を見ずに感で行ったのが悪かった。
今回はちゃんとたどり着きました
こっちはホテルのとこにある石碑
この石碑の向こうに見えるが邸宅ですわ
しかし中には入れないし見えるのは建物の後姿のみ、鴨川側に回っても木が茂っていて前景を見るのは無理でした。
こんな感じで幕末史跡巡りは終わり。
夜は先斗町で2階からの鴨川を眺めながらのお夕飯にしました。
全体的にいうほどバスや電車を使わず歩いたりもしたんだけど…歩けるけど昔のその会談であったり同盟にしても急を要するものにしたら集まるにも時間はかかるんだろうなと。
昔って…すごいよなぁと実感しました。
今回やはり割合的に石碑ばかりなので是非山口やら長崎やら高知やら行きたいよね、だってそっち行ったら石碑だけじゃないんだもん!!
文化財肌で感じたいじゃん☆
さて次回はお江戸史跡巡り(予定)ですww
そして2日目のご飯話☆
昼は桂小五郎幾松寓居地にあります料亭幾松
隣に維新庵というところもあるけど、どうせなら料亭で!!
建物の入り口が見えるほうが維新庵
こっちが幾松入り口
ランチでお弁当は相席なのですが人がいなかったせいか個室でした。
すっっっっっげぇ広っww
始めはご挨拶をされ、ご飯には準備に時間がかかるのでその間幾松の間の説明を受ける。
この建物の造りであったり当時の見解であったり聞いてて楽しかったですわ。
写真はNGなので撮れなかったけど。
部屋の造りのつり天井だったとか桂さんが入ったと言われる包やら廊下下の階段やら…当時のそのままかと思うとそれは素晴らしいよなぁ
そして話を聞き終わり部屋にもどるとご飯が用意されてる。
お弁当でござい
それなりな値段なだけあるというか豪勢ですわ
ある程度食べると続きましてまさかの鯛の天ぷら
おぉつゆがメインに撮ってしまった(ノ_-。)
そして米(しめじご飯)、香の物、汁物
ここまで食べてもしこの中いっぱいにご飯つまってたらどうしようと思いましたが・・・
少なめでよかったw
水物
ゆっくり食べるだったり着物だったのもあるんだろう結構おなかいっぱいになる。
個室だったりお客もそんなにいなかったおかげか静かにゆったり聞こえるのは水のせせらぎのみという中贅沢でしたわ。
こうなんていうんだろ?
料亭だからってなんか雅楽的な音楽を流すことなく無音の中に聞こえる水の音なのですよ。
お客が少なかったのもあったせいか人通りもなかったしね。
約2時間の素敵時間でした。
もう心和みすぎて店出たくなかったもの。本当に。
そして夜。
こちらは武市瑞山寓居跡にあります金茶寮
ここに関しては、季節ということで川床にて食事。
頼んだのは牛しゃぶ。
牛も特選和牛らしいw
川床で鍋とか贅沢だよね、よく考えると。冬におこたでアイスみたいなもんだ←多分違う
もう文句なしにうまかったです!!
牛様が…きっと私いままでこんな良いしゃぶ食べたことないよ。もう温野菜に行けなくなるよ。
なによりそんな肉と比べちゃいけない。
もう何度も肉を載せるよ!!
サシも綺麗に入ってたし何より柔らかいんですよ。しゃぶしても。
後々考えたら灰汁なんて出てなかったんですよ。
牛って灰汁出るもんだと思ってたんですが良い肉は出ないんだろうか?不思議です。
川を眺めながら牛しゃぶ…そりゃ酒も進みます。
伏見で日本酒飲まなかったのにここで飲んでんだからどうなんだろうか?
こちらも何故かお客さんが少なくw最終的に自分たちしかいなくなりww
武市先生のゆかりの部屋について聞いてみたり。
武市先生が芸子を連れ込んでたとかww
武市先生は一応奥様一筋なはずなんだがね、まぁそれは寅太郎の話でなんだろうけど。
で、そのお部屋は電気消されてたんだけどわざわざつけていただけて帰りに見ることができました♪
床板と柱が当時の物なようです。
1日料亭巡って、3日目とか普通のお店行くといかに料亭って細かく美しい接客なのか解りますわ。
金茶寮なんて店員さんも少ないらしく忙しそうにはしてるんだけどしぐさは綺麗だったんだよね、途中接客してくれたお婆ちゃんが気になって仕方ないww
贅沢に慣れてしまいそうで怖い、自分が。