そして2日目のご飯話☆



昼は桂小五郎幾松寓居地にあります料亭幾松


独りソウゾウしい-幾松石


隣に維新庵というところもあるけど、どうせなら料亭で!!


独りソウゾウしい-維新庵

建物の入り口が見えるほうが維新庵



独りソウゾウしい-幾松

こっちが幾松入り口


ランチでお弁当は相席なのですが人がいなかったせいか個室でした。
すっっっっっげぇ広っww


独りソウゾウしい-幾松部屋

始めはご挨拶をされ、ご飯には準備に時間がかかるのでその間幾松の間の説明を受ける。
この建物の造りであったり当時の見解であったり聞いてて楽しかったですわ。
写真はNGなので撮れなかったけど。
部屋の造りのつり天井だったとか桂さんが入ったと言われる包やら廊下下の階段やら…当時のそのままかと思うとそれは素晴らしいよなぁ

そして話を聞き終わり部屋にもどるとご飯が用意されてる。
お弁当でござい


独りソウゾウしい-べんと


それなりな値段なだけあるというか豪勢ですわ


ある程度食べると続きましてまさかの鯛の天ぷら


独りソウゾウしい-てんぷら

おぉつゆがメインに撮ってしまった(ノ_-。)


そして米(しめじご飯)、香の物、汁物


独りソウゾウしい-ご飯

ここまで食べてもしこの中いっぱいにご飯つまってたらどうしようと思いましたが・・・


独りソウゾウしい-飯op


少なめでよかったw


水物


独りソウゾウしい-水物

ゆっくり食べるだったり着物だったのもあるんだろう結構おなかいっぱいになる。
個室だったりお客もそんなにいなかったおかげか静かにゆったり聞こえるのは水のせせらぎのみという中贅沢でしたわ。
こうなんていうんだろ?
料亭だからってなんか雅楽的な音楽を流すことなく無音の中に聞こえる水の音なのですよ。

お客が少なかったのもあったせいか人通りもなかったしね。
約2時間の素敵時間でした。
もう心和みすぎて店出たくなかったもの。本当に。



そして夜。


こちらは武市瑞山寓居跡にあります金茶寮


独りソウゾウしい-武市せんせ


独りソウゾウしい-金茶寮入口

ここに関しては、季節ということで川床にて食事。
頼んだのは牛しゃぶ。
牛も特選和牛らしいw


独りソウゾウしい-牛酒


川床で鍋とか贅沢だよね、よく考えると。冬におこたでアイスみたいなもんだ←多分違う

もう文句なしにうまかったです!!


牛様が…きっと私いままでこんな良いしゃぶ食べたことないよ。もう温野菜に行けなくなるよ。
なによりそんな肉と比べちゃいけない。

独りソウゾウしい-牛

もう何度も肉を載せるよ!!


サシも綺麗に入ってたし何より柔らかいんですよ。しゃぶしても。
後々考えたら灰汁なんて出てなかったんですよ。
牛って灰汁出るもんだと思ってたんですが良い肉は出ないんだろうか?不思議です。
川を眺めながら牛しゃぶ…そりゃ酒も進みます。
伏見で日本酒飲まなかったのにここで飲んでんだからどうなんだろうか?

こちらも何故かお客さんが少なくw最終的に自分たちしかいなくなりww

武市先生のゆかりの部屋について聞いてみたり。
武市先生が芸子を連れ込んでたとかww

武市先生は一応奥様一筋なはずなんだがね、まぁそれは寅太郎の話でなんだろうけど。

で、そのお部屋は電気消されてたんだけどわざわざつけていただけて帰りに見ることができました♪
床板と柱が当時の物なようです。


独りソウゾウしい-武市せんせ部屋


独りソウゾウしい-板の間


1日料亭巡って、3日目とか普通のお店行くといかに料亭って細かく美しい接客なのか解りますわ。
金茶寮なんて店員さんも少ないらしく忙しそうにはしてるんだけどしぐさは綺麗だったんだよね、途中接客してくれたお婆ちゃんが気になって仕方ないww


贅沢に慣れてしまいそうで怖い、自分が。