全てをまとめ書きします。(;°皿°)


ドールカルチャー展が前売りで1200円。

でもこれは展望台と森美術館の入館料込みなのです宇宙人

行き当たりばったりな日で時間に制限があったわけではないのでもちろん森美術館に行ってみました。


リー・ミンウェイとその関係展


mori


特に美術館巡りが趣味とかハイセンスなことは出来ないので正直解らず入ってみました。

美術館は行きたいけどどこに行くかの目安がつけれなくてこういう機会て逆にいい。


美術とか芸術ってよりは哲学的というか考えさせられる感じだった。

見て体感して。みたいな。


最初は広い部屋壁一面にたくさんの糸があって人が居て、その人に何かを縫ってもらいながらお話しをするというもの。

たまたま行った時間、本人さんがいた。ポスターと一緒だぞ?って。

でもね、その方は英語でしてね、もうその時点で私は無理だと(苦笑)



そして生花がたくさん飾られてる作品があったんだけど、それもよく説明を見ると


「持ち帰ってください」


と、でもそれにはお約束事があって


①帰りは違う道で帰る
②知らない誰かにその花をプレゼントしてください


これは・・・ハードル高いと思ってしまった私は手が出せなかったですねww

でも、そういう知らない人との関係性というかきっかけを作るというかそういう作品なんでしょう。

後々考えると軽い気持ちで貰うべきだったと思ったりしましたわ。




そしてお手紙がたくさんあるセクション

これも置いてある手紙は読んでよくて、そしてレターセットが用意されているので書いてそこに置いていくという。


手紙読んでて普通の手紙はなーと思って子供が書いたと思われる封筒を開けてみたら。

適当に描いた絵とただ一言

「ダメよーダメダメ」

ってヽ(;´Д`)ノ


もう、なんだろうな。笑うよ。

破壊力半端なかった、そしてそれに囚われて何も手紙書けなかったww



体感するものをほぼ出来ず出口は近づく・・・


最後にリビングルームがあったの。

窓のあるお部屋で芝生が植えられててくつろげる空間。


くつろいでたら女性に話しかけられて・・・

どうやらこのリビングルームでも体感するものは続いていたようで毎日ある時間にホスト(客を招く側の主人の方、一応ww)1人がきてこのリビングで知らない人同士でお話しをするという事が行われているらしいです。

サイトでは紹介もしてるしスケジュールがあるらしいんですけどね、まぁフラっと行った私からしたら偶然。


でもその方と話してたら、くつろぎのスペースで急に知らない人と話す。

この行為、日本人にはとてもハードル高いですよねってwww


確かに。


そこから私は混ざっていたんだけど、そもそもリビングが作品みたいに綺麗だから座ろうとする人がいないんですよね。そして部屋の隅っこにある鳥かごの鳥を写メる人が多かったなぁ。

全体からみたら正直その鳥かごに何の魅力があるの?って思う配置ですもの。

そんな中でそのホストの方となんか2時間むしろ居たというか一緒にやってた(笑)

知らない人にさりげなく話しかけてちょっとお話して。

意外と楽しかった( ´艸`)

たくさんあったお手紙をどんなの読んだかとか、お花どう渡すとか、リビングある芝生見てゴルフやりたくなるとか。

あーこういうことかって。

これも作品の1つ。

体感1つ参加できてよかったwwでも普通にすごく勉強にもなったしフラッと入ったのに充実しました。

ホストの方は森美術館でガイドをやってた方らしくてそのお話もすごく興味深かったし。


とりあえず私、年齢をすごく若く見られていて「若いのになんでこんなに場を回せて感心してた」と。

年言ったらすごくびっくりされたww

まぁ若く見えるのはいいことだからいい。



フラッと当てのない行動からのこういう出来事が起こるのも楽しいものです。



森美術館後は歩いて表参道へ。


スパイラルホール


kk


とりあえず・・・私はにわかですよ(・Θ・;)
作品とか世界観は好きなので無料ですし、ドール→森美術館と来るともう勢いづいたんです。


こちらも良かったです。

もう説明できないんですけど。

作品だけど一応舞台道具なのにこんなに作品めいてしまうのかと思ってしまったし、その端々まで細かくて素敵でしたよ。

郷土料理を妖怪にして、その屏風とか。


全体的にカップル多いなーって思ったけど。

しかもほぼ彼女が見たくて彼氏が解らず連れてこられてるみたいな(苦笑)

ちょっとかわいそうに。

でも、解らなくても見て楽しめばいいのに。

絵を見て

「これどういうことな解らない」

て彼女に説明させるのはいただけないって!!


番組とかコントとか見てないから大丈夫かなーって思ったけど全然作品として充分楽しめる。

見てればもっと楽しいのでしょう。