またブックカバーなるものを作ってみたわけです(*゜▽゜ノノ゛☆

今回は文庫カバー。うんとても使い勝手がいいですね、やはりブックカバーは文庫なんでしょうね。


去年は布地からデザインだプリントだとやってましたが、今年は色々時間なかったのでド☆シンプルにディテールで勝負という感じに。



独りソウゾウしく-bk

表はブラックデニム、裏はストライプ。

リボンとゴム紐とボタン

独りソウゾウしく-bk2

大きめ2,4mm微妙にラメが入ってて豹柄っぽくて色が結構強いけど鮮やかではないからワンポイントにはいいかなって♪


まぁ特に作り方を載せるわけではないので自分の記録としての風景
独りソウゾウしく-bk3

独りソウゾウしく-bk4
リボンは端ミシンを目指してできるかぎり端を・・・まぁ微妙でしたがね。

何故リボンの色の糸で縫わないんだと言いたいのはわかりますが、なかったというか買うの渋った感もある←



独りソウゾウしく-bk6

もう表と裏合わせて縫い合わせてるところww



独りソウゾウしく-bk7

縫い合わせてひっくり返してこんな感じ

独りソウゾウしく-bk8
本が入る側。

ストライプがわりと派手に見えますね。

まぁ本で隠れるからいいかなとは思うけど。


独りソウゾウしく-bk9
で、ボタンを縫いつけゴム紐をみつあみに編んで留め紐にします。

ゴムは伸縮利くから本の厚さに対応できるってことね。



独りソウゾウしく-bk10

ちゃんとカバーと閉じれるようにしたわけです!!
文庫なんて特にかばん中入れておくと中がぐっちゃぐちゃになりやすいから。


独りソウゾウしく-bk11

上から、入れた本がちょっと薄かったからなんか馬子に衣裳みたいな着られっぷりww
ちょっと厚めの本だと様になるの。
独りソウゾウしく-bk12
裏側。

写真だとちょい歪んでみえるけどこんなには歪んでいない!!



シンプルだったのでこれでざっと3時間程度でできた。


やはり色々作っていると急に縫い物するより手際が良い・・・日ごろの慣れは大事です。

しかしこのカバー、たいがいの文庫よりボタンが高いと思われるのですよww

でも多少値を張ってもポイントに使うような物は良いものを使いたい。