では2日目
寺田屋を出発して、まず向かうは五条。
ここでレンタルで着物を着る。
初めてレンタルしたよ!
しかもこの日は天候にも良い意味では恵まれたよ、晴れではなく曇りかつ涼しい
着物をお互いに選んで、本当は地味目にしたかった私ですが、残念ながら根底には派手好きが残っているのでちょっと残念になった。
後藤様のこと馬鹿にできなくなった(=◇=;)
ここからはまず京都市役所前、ホテルオークラから始まります。
長州藩邸跡
むしろ3ショで撮りましたが何か?ww
やはり像でも桂さんはイケメンだよ!!
そこから高瀬川沿いに入る。
昼が幾松だったのでまた時間をつぶす。
本当は木戸邸跡に行こうとしたらなんか見つけられなくて断念(理由はあえて地図読まずに感で行ったからみつからなかった)
象山先生の遭遇跡
遠いから分かりにくいけどさ、象山先生はやはりお顔が個性的に濃くてたまに怖いですわ。
ちょっと高瀬川でまったり暇つぶし
時間になっていざ幾松へ
お店話は別にしますw
幾松をたっぷり堪能したらまた高瀬川を行く
武市瑞山寓居跡
ここは夜ご飯に行きました☆
それもまた別に。
吉村寅太郎寓居跡
三条通に入って池田屋騒動の址
しかしなんとここは居酒屋…むしろはなの舞…チムニーw私地元で働いてたってーの!はなの舞
興味本位でも入りたい気分が損なわれましたわ。
折り返して酢屋、龍馬の隠れ家でもあり海援隊の本部でもあるとこですね
今回はギャラリーで龍馬の部屋っていう展示をやっていたので入ってみました。
写真は撮れなかったけど、龍馬が当時いた部屋の位置であったり当時の酢屋の状況とかのお話を聞けました。
しかしあの説明してくれたおじちゃんは社長さん?誰?っていう疑問はあるww
酢屋の目の前は港だったようで龍馬がよく発砲練習してたとか…めっちゃ危ないw
どうして酢屋に隠れるようになったかとかが結構簡単に決まったんじゃないんだというのがわかったよね。
そしてまた高瀬川沿いに戻り
(独身時)お龍の寓居跡
土佐藩邸跡
ここは学校ですね
また1本入って
土佐稲荷・岬神社
河原町通に出れば
龍馬・慎太郎遭遇之地
つまり近江屋らへん
めっちゃコンビニ。写真撮るのが恥ずかしい
同じく河原町通
中岡慎太郎寓居跡
油とり紙の象ですね、つーかここ何回か来てるのにこんなにも気にしないと気づかないなんてなっ!!
古高俊太郎寓居地(現:志る幸)を通りそしてまた高瀬川に戻りちょっと戻って
本間精一郎遭遇の地
無駄に以蔵を想って高瀬川散歩終了
着物着ても歩ける範囲にこんなにも色々あったかと思うと感慨深いものがありますよ
時間があまっていたので祇園へ
高杉が通ってた店のあった場所を見に行く(何かが残ってるわけではないけど)
私は写真撮らなかったんだが…
祇園って風景が素敵よね。
2ヶ所見てての1ヶ所「井筒屋」という茶屋があったとこには立て札があって説明がありましたよ!
ここでちょっとこれからどこ行くか考えてたら、知らないおじさんに
「観光PR用の映像を撮っているんだけど着物でここを歩く姿を撮らせてほしい」
と言われ、何も減るもんじゃないしと承諾して協力したりしてたww
ちょっと歩くだけでよかったから全然だったんだけど、終わって結局何のだろうねって2人で話してたら
「ホテルオークラの観光PR用の映像でそんなにお目にかかることはないかもしれませんが・・・」
って言われたのねw
つーかホテルオークラ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
現:長州藩邸跡www
思わず2人して「桂さんのお役に立てたww」とテンションが無駄に上がったとか☆
後、着物着てたらやはり外人さんの目につくようでガイドでついてたタクシーのおじちゃんに外人さんと一緒に写真撮ってくれないかなとお願いされたりしたww
つーかそのタクシーの運転手さんがおじちゃんなのにすっげぇ英語ペラペラでガイドしてて感心したよ。
で、甘味食べて一休みしようとなり、その茶屋があった場所のお店の隣がほどよく甘味処だったので入った!!
窓側で眼下には白川がせせらぎ、そんな川の音を聞きながらのわらび餅。
最高でした。
そして時間になり着物を返却して宿へ向かう。
宿がなんと四条という素晴らしい立地条件!祇園近くでゲストハウスなのでとても安い!!
安いのに綺麗でした!!
チェックインしてそのまま夕飯に武市先生寓居跡にある金茶寮へ!!
まぁこれは別の話で。
金茶寮後はまだまだ時間あったので宿の近くにあった普通の焼鳥屋で飲んでましたわ。
史跡巡りもだけど料亭やら着物やら今までしたことない経験ばかりでしたわヽ(゜▽、゜)ノ













