22日から2泊3日で京都旅行へ!!
めざすは史跡巡り。今回はタビリエもるるぶも使わずに計画です。
そんな1日目
まず朝到着。
でかけるには早すぎたので駅近くのベローチェで暇つぶし。
9時頃伏見へ向かう!!
バスで30分ほどで着くんだけどバス乗ってたら雨がポツポツ…
豪雨が通り過ぎてるんだけどやはりまだ雨が残っていたようで、午前中はまぁ諦め気味です。
伏見…中書島に着いてもまだ十石舟の時間にも早いのでフラフラ~川沿いを歩いてまずはじめのポイント。
伏見長州藩邸跡
道路の傍らにポツリといたのです。
ここで2人は思う「今回はこんな感じで進んでいくのか…」とwww
そして道上寺田屋の前を通るーと10時頃だったけど寺田屋まわりには人、人、人!!
怖いね、観光地。
まぁ寺田屋は今ではないので怖い怖いと言いながら進む
そして次のポイント
伏見土佐藩邸跡
ここは…まぁマンションの一角というww
目の前が月の蔵人という居酒屋なのくらいだろか?
そんなこんなで十石舟にもう雨諦めて乗ろうかなって思ってたら雨が上がりかけてたのでもうちょい待機。
そしたらいい具合に雨があがったので十石舟に乗る!!!
多分20人くらいは乗れそうな船なんだけど乗る人も少なくゆったり乗れました♪
閘門資料館を含む約1時間ほどの旅
舟乗った後は川沿いを歩いて景色と写真写真!!
月桂冠の木造の酒蔵
寺田屋前の舟着場
ここは三十石舟だと発着場なので…結構名残惜しい場ですわ。三十石舟は期間が限られてるからね。
そして龍馬通りを歩く!!
ちなみに昼くらいでまた寺田屋チラ見したらひどく混んでた。
龍馬通りにて、噂の龍馬館に行ってみるww
いいよねwその龍馬に肖ってる感wwでも結構不思議なの多くて楽しかったw
ここからは龍馬の逃走ルート風に薩摩藩邸跡を目指す!!!
龍馬通りを抜け
西岸寺を横目に
ちょっと歩いて橋を渡って龍馬が隠れたという材木屋跡へ
もう橋元にちょこんとね。
川ですわ。
で、ここから薩摩屋敷跡へ向かう。
なんていうか住宅街、道路と観光地らしさは皆無です。
でも寺田屋からこの距離を行くという結構な距離感にテンションは俄然あがります☆
そして薩摩島津伏見屋敷跡
ここで初めて同じ目的な2人組(夫婦?親子かな?まぁでもいいお年な方々)発見、色々石碑回ってたけど全然出会ってないんだよね。
薩摩屋敷跡は工場の入り口ヽ(゚◇゚ )ノ
もうそんなんばっかw
ここまで来たらとりあえず目的終了ということで中書島目指してもどりがてら気持ち遅めのお昼ごはん。
行き当たりばったりでなんかよさげだったので入ったお店。
雰囲気良かった!
そして歩いて中書島らへんに戻り、時間に暇がありすぎたので←
黄桜の記念館に入ったり、龍馬通りに戻って血迷いでさっき入った時に気になったものを2人で分け合いということで購入
幕末ようかんwwwww
ノリだなっo(^▽^)o
すごろくも欲しかったけど、これはもう無駄遣いだろ?ということでやめた。
すごろくの慎太郎のはしゃぎっぷりがめんこかったw
暇になってしまったのでついでに伏見奉行跡を目指してみることに。
結構すぐ着いた、伏見奉行跡
ちなみに団地の入り口w
これで本当に終わりなのでチェックインまで伏見夢百衆でまったり。
ここはここでゆったりできた。
寺田屋は18時からチェックインなのです。
そして20時門限という規制が多いんだけど、とりあえず17時くらいに荷物を置かせてもらいに行く。
寺田屋は16時前には見学終わっちゃうんだけど17時頃でもまだ前で写真を撮る人が多かった!!
すごい。
そんな人の中…電話して寺田屋を開けてもらって入っていく私たち。
荷物を置いて、チャックインでいいのかな?先払いでお金を支払って、もう先ご飯に行くことに。
なのでまた玄関から出る…
外ではやはり撮影してる人多し
これ、かなり優越感ですよ?
みんな入れず(入らず)写真撮ってる中、案内されて中に入ったりいってらっしゃいされたり。
時間もてあまらせてグダったテンションが俄然あがった!!!!
夕飯は土佐藩邸跡近くの月の蔵人にて。
豆腐とお酒で2時間ほど楽しんで20時前に帰宅。
寺田屋ではなんと泊まったのは梅の間の隣の花の間。
おかみさんから説明を受ける。
22時に消灯らしくそれまでは見学自由。
梅の間で記念撮影もしてもらえる!!
多分見学だとこんなにもゆっくり見ていけないんだろうなと思うので見るなら是非泊まるのが良いよ絶対!!
複製とかばかりですがね、武市先生への手紙やら慎太郎の達磨絵やらね、
何より人相書きに笑ってね。
なんつーか高杉にww
なんかもうヤバいよ。
お龍の入ってたという風呂
駆け上がった階段
そしてアピール激しいw弾痕、刀痕
寺田屋内は飲食禁止で用意されたお茶のみなんだけどまぁ全然平気でした。
翌日は寺田屋の1階板の間で朝食。
その後は庭を見学。

結構楽しめました。
最後も寺田屋バックにあまり人がいない中写真撮ってもらえたし。
これで7000円なら全然いいと思った!!
おなかいっぱいですわ。
ちなみに幕末ようかんは2人で分け合った結果、私は土佐土佐しました。
左から
中岡慎太郎
岩崎弥太郎
武市半平太
岡田以蔵
まさかの勝海舟www
そして2日目に続く☆
























