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概要
昨今では、怒って当たり前、ややもすると怒らないと不甲斐ないとでも言わんばかりです。ブッダは、これに真っ向から反対します。怒ってよい理由などない。怒りは理不尽だ。怒る人は弱者だ。怒らない人にこそ智慧がある。怒らない人は幸せを得る。人類史上もっとも賢明な人は、なぜ怒りを全面否定したのでしょうか。最初期の仏教であるテーラワーダ仏教の長老が、その真意を平明に解き明かします。
怒りとは何を生むのか
自分もあまり怒りを感じない方ではあるが、時には怒りを見せた方が良いのでないか?
と思う時がある。でも怒りはマイナス以外何も生まないという事がよくわかった。
もっと人間が人間に対して寛大になり赦す心をもたなけばならないと感じた。
中には過激な表現もあったように感じたが、現代社会には必要な考え方である。
★★★★☆