名古屋はアルイテハド(サウジアラビア)に1-2で21日の第1戦に続いて敗れ、2戦合計3-8で決勝進出を逃した。
これで2007年の浦和、昨年のG大阪に続く日本勢による3連覇がなくなった。
第1戦を2-6で落としていた名古屋は、攻撃的布陣で臨んだが先制を許し、前半を0-1で折り返した。後半にも1点を失い、途中出場の杉本のシュートで1点を返すにとどまった。
決勝は11月7日に東京・国立競技場で行われ、アルイテハドはウムサラル(カタール)-浦項(韓国)の勝者と顔を合わせる。
http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/acl/news/f-sc-tp0-20091028-560425.html
日本で決勝があるのに、日本勢がいないっていうのは寂しいばかりですが、まだまだ日本の力はこんな物です。
名古屋と川崎が早々にあたってしまったのは、かなりもったいない気がしますが来年はわれ等鹿島アントラーズが!!ACLもTOYOTAもナビスコも天皇杯もリーグもとって5冠をとってくれるはずです☆
プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議は29日午後4時から東京都内のホテルで行われる。指名が集中すると予想される超高校級左腕・菊池雄星(花巻東)以外にも好素材は多い。有力候補を探った。
【高校生】
今年のセンバツ決勝で菊池に投げ勝った右腕、今村猛(清峰)は広島が1位指名の方針で、菊池争奪戦を避ける一部球団が指名する可能性もある。恵まれた体格から投げ下ろす速球には力があり、スライダーやカットボールを駆使した投球術にも優れたセンスを感じさせる。
横浜が1位指名予定の筒香嘉智(横浜)は、昨夏の甲子園で大会タイの1試合8打点をマークし、通算69本塁打を放った高校球界屈指の強打者だ。
エースとして今夏の甲子園で優勝した堂林翔太(中京大中京)は、決勝での本塁打など打撃の評価が高い。171センチと小柄ながら150キロ超の速球を投げ込む今宮健太(明豊)は遊撃もこなし、強肩巧打の選手として注目されている。
【大学生・社会人】
今年の全日本大学選手権優勝に貢献した右腕・二神一人(法大)は150キロ超の速球に加えて制球にも磨きをかけた。左腕では抜群の制球力と巧みなマウンドさばきが光る藤原正典(立命大)、切れのいいスライダーを駆使し三振が取れる古川秀一(日本文理大)らが有力視される。
社会人では、「巨人希望」を公言し日大4年時に日本ハム、昨年はロッテに指名されながら断った長野久義(ホンダ)に注目が集まる。今夏の都市対抗は首位打者賞(5割7分9厘)の活躍で優勝に貢献。俊足強肩も魅力で、今年は巨人の1位指名で決まりそう。投手では、制球のいい左腕・中沢雅人(トヨタ自動車)が即戦力の評価を得ており、上位指名候補に挙がっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000014-maip-base
運命を決める瞬間が今日訪れる。