陰日向に咲く | この世の最高を求めて

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陰日向に咲く (幻冬舎文庫)/劇団ひとり

¥520
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概要
ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す―。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。


映画は見ていないので、本の事しか話す事ができないが…。
様々な人の話が出てくるが伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」とは全く違う雰囲気。やはり芸人。芸人の笑いがいつくるか?いつくるか?きたぁあという雰囲気が出ている作品。特にミャーコをおいかける青年の部分は声を出して笑ってしまう程面白かった。
かといって最後までふざけきるわけではない。最後はうまくまとまって、構成力の高さが伺える。
次の作品も是非かいてほしい。
映画も機会があれば見てみたい。

★★★★☆

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