軽めの調整を終えた本田は、あえて冷静に語り出した。オランダ戦の後半18分に得たFKで、同じ左利きの中村俊に「オレに蹴らせてください」と懇願。自己主張の強さが、チームの輪を乱すムードを生んでしまった。それでも本田は約15分もかけ、報道陣に淡々と自分の考えを訴えた。
本田 単純に自分が蹴りたかった。自信を持って「蹴らせてください」と言いましたよ。オレは(中村)俊さんをリスペクトしている部分もありますけど、VVVでも誰にも譲らない。(仲間を)シカトしてシュートを打つ時もある。もっと海外はえげつなく(自己主張して)やっている。
「連動性」や「チームワーク」という名の下に、仲良し集団になりつつある日本代表に苦言を呈した。守備に難のある本田は、確かに失点の要因をつくった。それでも爆発的な突破力に魅力があるから、現地の評価は高い。
本田 オレの守備のことばかり言うのが日本らしい。それよりオレがオランダ戦でシュートを1本も打っていないことを指摘してほしい。オレは結果を出すポジションなんだから。
試合後も中村俊と話し合う時間はなかったという。中村俊は報道陣に対し「もっと連動性を持て」と暗に本田を批判するコメントをしており、本田は「言いたいことがあるなら、直接言ってくればいい。その方が代表は強くなる」と主張。しこりは残ったままだ。
この日の練習後には、中村俊の乗る小型バスには乗らず、本田は1人で歩いて宿舎へ戻った。【益子浩一】
(http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20090907-540595.html 日刊スポーツより)
今日のガーナ戦一体どうなるんだろうなぁ…。もう本田は使わなくて良いと思うけどね。
そんなにチームを乱してどうするんだよ。
明日も4-3-2-1でいってほしい。
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