
「捨てる!」技術 (宝島社新書)
家や会社に、モノがあふれて困っていませんか?本当に豊かな生活は「捨てる」ことから始まります。
というキャッチフレーズ。
僕はロジカルが強引だったり、その理論を無理やり納得させようとする本はあまり好きではありません。
この本は無理やり押し切ろうとしている感じがする本でした。
途中で他の作品を非難したのもあんまり好感が持てず…。
悩みながら物を捨てていくと、結果的に必要なものだけが残る。結局この時の「捨てるつらさ」が安易に物を買うことへのためらいにつながり、本当に物を大切にするという心につながる。
というロジカルには納得でした。
いらない物のハードルを下げ、捨てるという部分では参考になると思います。
部屋が汚い人は読んでみてはいかがでしょうか?
★★☆☆☆
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