屈辱と歓喜と真実と | この世の最高を求めて

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屈辱と歓喜と真実と―“報道されなかった”王ジャパン121日間の裏舞台/石田 雄太

¥1,680

WBCの第2回大会でも日本は見事優勝を成し遂げた。
この世の最高を求めて
世界2連覇である。その最初の大会について書かれた本である。

優勝までには克服された多くの課題があった。
監督、コーチ、選手との温度差、選手同士の温度差、国際試合におけるあまりにもずさんな管理体制。
数々の課題がのしかかる中、そんなチームを支えたのが、イチロー宮本だった。積極的に会話をし、食事に誘いチームメイトとのコミュニケーションをはかった。

選手の中には日の丸の重み重要性を十分に理解出来ていない選手もいた。
特にオリンピックで金メダルの取れていない日本にとって、世界一は悲願。
最初は関心の薄かった日本国民の関心も徐々に高まり、視聴率は50パーセントを超えた。

団体を運営していく上で色々な立場の人がいて、色々な利害がそこにはある。
普段は自分たちのチームでスタメンとして毎試合出ているメンバーがベンチを暖める。しかし、チームのためにベンチで声を枯らす。
日本の野球に対する誇りを感じる事が出来る一冊。
リーダーにも呼んでもらいたい本だ。

★★★★★

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