カルシウムは牛乳やらヨーグルトやらをたくさん飲んだり食べたりしてきたので、身体に蓄積されてきたと思った。
私は学生の頃、サッカーしていたので身長を伸ばそうと一念発起して牛乳を1日1リットルは飲むようにしていた時期がある。
にも関わらず、身体はカルシウムを摂取できていないらしい。
これはどういうことか。
医師の話を聞けば、この現象も脳が関わっているらしい。
例えば、牛乳を飲むときに嫌なことを考えていたりする。
プレッシャーのかかる仕事だったり、ちょっとした恋のトラブルだったり。
そんなことを考えて、食べたり飲んだりしているといつか脳が誤作動を起こし、身体が拒絶反応をするというのだ。
…凄く論理的だ。
カルシウム不足だと、血管の収縮に影響を及ぼすので心臓の不整脈や動悸が頻発することになるのだという。
NAETでカルシウムに対する脳の誤作動をなくす→カルシウムサプリメントで効率良く摂取する→3ヶ月スパンで身体が強くなる(身体の周期的な細胞の入れ替わり期間)
私は薬を飲まずに、パニック障害が治るのであればこの治療にかけてみることにした。
駄目元なのだ。
一筋の光をそこにみたような気がした。