私たちのカラダ
この肉体
ケガをすれば血が出たりする
私たちのココロ
傷ついたり、悲しくなったり、不安になったり
血は出ないけど確かに存在するもの
肉体と心
それ以外に、エネルギーのようなものがある
目には見えないこのエネルギーだけど
これが一番大切なもの
エネルギーによって
肉体も心も、良くなったり悪くなったりするのです
西洋医学で処方されるお薬は
肉体を改善したり抑えたりするもので
その人の状態に合わせて
対処法が違って当然のことだし
結局、改善していけばいいのです
でも、薬漬けになってはダメ
いつかお薬をやめられるようになった方がいいに決まってる
今、お薬を飲んでることが悪いのではありません
私もかつては飲んでました
お薬を飲みながらでもイイ
エネルギーを変えていってみてほしい
簡単な方法を1つご紹介します
なんでもいいんだけど雑誌の中のキャチコピーと文章です
これを声に出して読んでみてください
『最小限コスメで最大限のキレイを狙う!
大人のシンプル美容術、公開します。』
この文言が良いというわけではなくて、参考例です
慣れないと、ただの棒読みになると思います
声も小さいと思います
ご自分の声をスマホの
音声レコーダーで録音してみてください
客観的にご自分の声を聞いてみると
ものたりないな~とか、感情がこもってないなぁ~とか
自分の声が客観的に聞くことができます
今度は、この文章はどの部分の何を言いたいのか?
どこを強調したいのか?
って、考えてみてください
それに合わせて、強調したい言いたい部分にアクセントをつけて
声に出して読んでみてください
一番言いたいのは、「キレイを狙う事」ですよね?
でも、最小限コスメってところも、強調したいわけですよね?
最小限は文章の始まりなので
いきなりテンションを上げることは不自然なので
最大限のところで、アクセントと音の高さを上に上げて
読んでみてください
最後の、「公開します」
ここは、さらりとカッコよくシンプルに読み上げます。
文章を声に出して読むことは
黙読するよりも、脳を使うんですね
声に出して人に聞かせようと
思う場合は、さらに脳を使います
わかりやすくしようと考えることは
他者意識も同時にできあがるんです
人の気持ちはどうなんだろう
というのが他者意識
決して、自分を我慢して
人に合わせることではないんです
他人の気持ちにたってみること
ただ、それだけ
そればできてくると
脳の回路が変わるんですよ
自分を無理に我慢する
ということではなくて
他人も同じように考えてることとか
人さまの気持ちにたつことができるようになってくる
パニックの辛い症状が出ているときは
自分だけが辛いという脳になってるんです
そう言われたって~とか
無理なんです~
とか
今の私には無理だから
とシャットアウトしてしまう
気持ちはよくわかります
思考を変えろというのは難しいです
そんなことを言ってません
思考を変えることなく
読みをしていくと、無意識のうちに変わっていくんです
読書では効果はありませんよ
人に聞かせるつもりで声に出して
わかりやすく読み上げること
騙されたと思ってぜひやってみてくださいね!
なにかが動き出して変わっていきますから
カラオケ&声でパニックを治す
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遠藤美穂プロフィール
カラオケdeセラピーⓇ
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