息苦しい

変な感じ

どうにかなっちゃいそう

ドキドキする

 

いずれにしても不快な症状

もういい加減にしろ!って

怒りたくなっちゃいますよね

 

なんで私だけこんななんだろう…

鈍感な人がうらやましいわ

 

以前はそんなこと思って

他人に腹立ててたかもしれません

 

ちょっとだけ幼いころを思い出してみてください

 

私が一番覚えていることの1つ

 

カーデガンを着るとき

中に来ているシャツがよれて

ひじの上の方に上がることがよくありました

 

子供ですから

中のシャツを指でおさえたりできないでしょ

 

そうして着方を覚えるものだけど

 

その時にすごくイヤな感じで

子供心にもイライラ感があったんです

 

直したい

けど直せない

シャツを腕の方に持ってきたいけど

やり方がわからない

 

ゆがんだ顔をして不快を快に変えようとする

母親はそんな私を見て怒った

「早く着なさいよ」

そんな感じであおった

 

…子供の頃って、こういう体験よくありませんか?

 

早くしろ、ってせかされて

 

「自分の不快」を

感じきることのないまま

なかったことのまま

シャツがよれたまま

気持ち悪いまま

 

あのあとも我慢して過ごしました

 

大人ってすごく都合がいい

子供の不快に気づけない

 

優しく過保護すぎるお母さんは別ね(笑)

 

それのすべてが悪いと言っているワケではないのです

バランスの問題

 

他の部分でフォローがあるならいいんだけど…

 

パニックの症状はまさにその

「不快」を感じさせられます

 

大人になってるから、「こんな症状だ」と訴えられる

 

あなたは小さいころに

訴えることを諦めてしまったのかもしれません

 

勿論、原因はほかにある場合もあります

 

潜在意識って本当にすごいんです

ためてしまったそんな感情が

大人になった今でも、しっかりと残ってる

 

出し切らないと残ったままで

 

ハワイ島はパワーがあります

 

 

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遠藤美穂プロフィール
カラオケdeセラピーⓇ

 
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