赤ちゃんとしてこの世に生まれてきた私たち

魂的にはもしかして何でもわかっているのかもしれないけど

それは、置いといて。

 

現実世界では、見るものすべてが初めてのこと

感じるものすべてが新鮮だった

 

目に入るもの

声で聞こえるもの

肌で感じるもの

 

一番に両親だったはず

 

安心感の中で

すくすくと育っていたなら

 

コワいことにも冷静に立ち向かえたはず

 

心から甘える環境があったなら

大人になって強くなって勇敢に誰かを守れたはず

 

たられば娘の話しじゃないですよ(笑)

 

本当にそうなの

 

幼少期に大切なのは

「安心感」「甘えられる環境と相手」

 

それがね、

どこか不足してしまうと

脳が誤作動を起こしてしまう

 

私はそう思ってます

 

なんらかの身体化が起きてくる

 

潜在意識はいつまでも黙ってないのよ

 

これは勘違いも含まれている

そして、たとえ真実だとしても

 

じゃ、親を怨む?

環境を憎む?

 

…それは、悲しいかな、解決にはならないんです

 

病気になること

不安になること

こうしてカラダに出ることは

 

あなたの潜在意識が

あなたにわかってほしいからなんです

 

あなたが親にわからせたいから、じゃないんです

 

私もね、40過ぎてから反抗期になったこともあった(笑)

今でも夢の中で母親に暴言吐くこともあります

 

私たちはそれ(パニックの症状を起こすような原因)

を選んで生まれてきたのかもしれません

 

外敵として攻撃したり非難するためじゃなくて

悲しさを周りにぶつけるのではなくて

 

自分をただただ、愛おしんであげること

 

これは自分に対する責任のような気がするんです

 

今まで気づいてあげられなくてゴメンね

無理させてゴメンね

 

たっぷりと自分のカラダと心を

愛おしんであげられたら

そのあとにやっと

他人を癒すことができる自分になる

 

赤ちゃん時代はとっても大事

 

今、辛くなってるの理由は

赤ちゃん時代が蘇ってるってこと

 

もう一度やり直してるんです

 

コワいよ、苦しいよ、逃げたいよ

そうして、症状としてカラダに出てしまう

 

今やっと感じられるようになったパニックの人たち

 

幼い時は、気づかないふりをするしかなかった

鈍感に過ごすよりほかなかった

 

ものすごーい深いレベルで頑張ってきたのです

 

他人や親でさえも、変わりません

変えることはできません

要求通りにはなってくれません

コントロールすることは間違い

 

これは、諦めなさい

と言ってるのはなく…

 

自分の魂が「自分を大切にしなさい」

とメッセージをくれている

…そのことを、早く知ることだと思うのです

 

 

 

 

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遠藤美穂プロフィール
カラオケdeセラピーⓇ

 
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