自分の中にあるものって
殆どが勘違いじゃないかと思うくらいです
過去に起きた事実に対して
感じたことは正解でもあるかもしれないし
不正解でもあるかもしれない
言った人の気持ち
言われた側の気持ち
当然、言われた側の受け取り方で
勘違いという呪縛が作られるんです
傷ついたことは本当の真実
そこを自分が癒してあげると良いんです
でも言われたことで
自分の人生を狭めてしまっては
あまりに勿体ない
ヒドイことを言われた
いつまでもそれが根っこにあって
勝手に自分があたかも
言われたまんまの人間のように
洗脳されてしまう
お父さんに言われたこと、されたこと
お母さんに言われたこと、されたこと
私もたくさん傷つきました
嬉しいこともあったのに
イヤなことの方が覚えてるってもの(笑)
イヤなことと
褒められたことと
混ざってしまってることもあって
自分の行動が作られていく
過去には戻れないんです
じゃあどうしたらいいの?
過去に私たちを傷つけた
親から、過去の友達から、当時の先生から
謝ってもらう?
それとも、やり返します?
まったく、意味のないこと
かといって、
なかったことにしてはダメ!
十分に、自分を癒してあげてください
しつこいほどに、自分を抱きしめるようにして
優しく声をかけてあげてほしい
〇〇ちゃん(自分の名前)
あの時言われたこと、悲しかったよね
傷ついたよね、ひどいよね
あくまで、傷ついたままでいる過去の自分に対してです
言った人はもう関係ありません
騙されたと思って、自分への声かけやってみてくださいね
一週間で癒された感を感じられる人もいます
早い人で2~3日で感じられる人もいます
自分を癒してくれるのは
実は自分でしかないのです
傷ついてしまったと決めたのは
ほかならぬ、自分だからです
自分の考え方、受け取り方は
自力で変えること
そして自分で癒すことが一番なのです

