「勘違い」は誰にでもあるものです
『わたしお酒は全然飲めないんです』
っていう女性よくいらっしゃいますね
『え~ガンガン飲めるような感じがしてたわ~』
って話し、よくあります
その勘違いはなぜ起きたのでしょうか?
勘違いをした人の思いこみというものは
その人が過去から今まで関わった人に基づいて
イメージが作られています
例えば…
・過去に大酒飲みの女性を知っていてその人に雰囲気が似てる
・強気な人はお酒飲み
・ハスキーな声なのできっと酒やけして声が枯れてしまったんだろう
などなど
千差万別にイメージってあるわけなんですね
安易なイメージ作りってことです
大笑いしてる人は、バカとか楽天家とか能天気とか
痩せてる人は病気とか、ね
マンガチックなイメージとでも言うのでしょうか
そんなわけないのにね
それぞれの皆さんの生きてきた経験に基づいて
勝手にというか、無意識のうちに、イメージが作られて
思いこみがどんどんできあがっていくわけです
その最たるものが親から受けた言葉やトラウマです
早くしなさいよ!
と母親からせかされてばっかりいた
私は、のろい、遅い、グズ…
だから、
スピードをあげてとりかかる、言われる前にやる、頑張るしかない
という風に、勝手に思いこんで行動をしてしまうものなんです
それが効果的なものと
逆効果なものとあります
もちろん、本人次第なんですけれど…
あなたの勘違いは声に出ます
声のトーン、間のとり方、スピード、アクセントなどなど
総合的に診断できるのがあなたの声からの勘違いを探す
そこに気づけると
人生は大きく広がっていくんですよ

