『ドライテクニック』って知ってますか?
日本では赤ちゃんは生まれてすぐに産湯につける習慣があります。
それは赤ちゃんが穢れているから綺麗にする…古くからの儀式的なもので今もそれが残っています。
私が小学生か中学生くらいの頃、とある本にて『赤ちゃんの体には胎脂という贅沢なクリームがついて生まれてくる』と知りました。
胎脂はまだ体温調節の苦手な赤ちゃんの体温を急激な温度差から守り、皮膚から細菌が入るのを防ぎます。
ゆえに生後すぐに産湯につけて綺麗にしてしまうのはもったいないらしいのです。
産後は産湯につけないで、胎脂が落ちないようにガーゼで血液等で汚れている所を拭うだけ。
それが赤ちゃんにとってはベスト。
でもベトベトしているし、見た目も汚い、季節によっては臭いも気になる…とのことであまり受け入れられてないそうな。
因みに赤ちゃんは生後4、5日で外の世界に慣れるので退院する直前に初めて産湯につけるのが良いみたい。

個人的には『ドライテクニック』をしたいと思っています。
しかし病院側が対応してくれるのかどうか。
今度母親学級があるので、その時に聞いてみようと思います。

あー、後、できるなら胎盤を食べてみたい。
え!?
って思いました?
実は食べれるのです。
胎盤って昔の人は食べてたんです。日本の話ですよ。
しかも産後の身体の回復にとても良いらしいです。
味は…レバー?
生でお醤油つけて食べたら美味しかったというのを聞きました(笑)
ただ、これは一部の助産院でないと中々難しいようです。
一般の病院や産院では衛生面などが厳しいのです。
せっかくだからこれもチャレンジしたいんだけどなー、流石に無理かなー。