久々のブログです。


ついに先週末、デジタル放送に完全移行しましたね~


私は完全に乗り遅れて砂嵐です。


といっても、いつもテレビのコンセントを抜いて生活しているのであまり気になりませ


んが・・・


それでも、ふとしたときにテレビが見たくなるんですよね。


ん~私もテレビっ子なんだな。



そんなこんなで、最近は読書をしてすごすことが増えました。


友達から薦めてもらった『バチカン奇跡調査官』(角川ホラー文庫)って本に


まんまとハマリ3冊をあっというまに読んでしまいました。


内容は、


日系神父で、天才科学者の平賀と、古文書・暗号解読のエキスパートの


ロベルト。2人よき相棒にして、バチカン所属の『奇跡調査官』


世界中の奇跡の真偽を調査し、判別する秘密捜査官である。


この2人が、寄宿学校や小さな村の教会などで起こった「奇跡」の謎を


解明していくお話なのです。



科学の天才たけど、ちょっと間抜けな平賀と、料理上手でしっかり者のロベルト


この組み合わせが素敵です。



このごろ、やっと最寄り駅の書店でも扱ってくれるようになり、本を買いに30分電車


に乗らないでもよくなった事がうれしいです。


やっぱ、図書館とか本屋って落ち着くなぁ♪