北島康介選手が出場した100m平泳ぎの決勝レース、LIVEでは見逃したので、さっき、テレ朝のオリンピック番組での録画放送を観たんだけど、、、、松岡修造の熱烈観戦(応援?)レポート(リアクション?)がインサートされていて、見づらく、はっきり言って、邪魔だった・・・。


こういうのは、やっぱ、生中継を観るもんだなぁ、と、改めて、思った・・・。


「人気も有るし、実績や能力、経験だって優っているのに、あたしじゃなくて、何故、スキャンダル塗れの彼女な訳? 報道番組のキャスターは、昔からの夢だった、、、、その為の素養は身に付けてきたつもり・・・。プロデューサーやスポンサーに媚びて、ニコニコと笑っているのが必要なら、そうしてやるわよ。でも、そんなの、誰も求めてない! 薄っぺらなコンセプトを以て臨めば、結局、自分達の首を絞めかねない事くらい、皆、分かっているんだから・・・。いちゃもんを付けたいんじゃない、、、、何か、それなりの理由が有る筈だし、あたしは、それが知りたいの!」




仕事仲間として、気心の知れた、長い付き合いのディレクターが宥めるように、言葉を差し挟む。





「単純に、忙しいからだよ。多くの番組を抱えているし、スケジュール的に、これ以上、仕事を増やしたら、肉体的にも、精神的にも潰されてしまう、、、、そういう判断が先に有って、今回は、起用を見送られたに違いないよ」





これしきの、取って付けた理由では、本人も、さすがに納得しないようだ。





「スケジュールの調整に関してなら、事前の相談なり、何なりが示されていて、然るべき、、、、あたしを起用したい思わくが有れば、ね。つまり、そんな、下手な説明を差し出してくるくらいなんだから、、、、あなた、何か知っているのね?」





相手の抜け目ない洞察に、ディレクターも観念したようで、一つ、大きく、息を吐くと、切々と話し始める。





「問題は、やっぱ、元・男性アナウンサーって事だと思うよ・・・」


「偏見よ!」


元・男性ってところは、問題ないけど、、、、男性アナ女性アナに変身したところが、報道番組として、“やらせ”を思い起こさせる、という評価なんだな。スポンサーの食品会社も、“異物混入”を想起させてしまう、と・・・」













えっと、、、、色々、すみません・・・汗



この季節、夜深くなると、外から、蛙の大合唱が聴こえてくる。耳障りに感じる事も無く、別段、気にもならないのだが、、、、夜中、トイレに起きて、電灯を点けた瞬間、近所の、蛙の鳴き声が一斉に止む、という現象を何度も体験している。用を済ませ、電灯を消せば、又、一斉に鳴き始めるのだ。



何、あれ? 常に起る訳では無いが、“偶然”と呼ぶには、結構、頻繁に遭遇する認識なので、そういう、好奇心の範疇に於いて、最近、気になっている・・・。



研究に乗り出す程の、立場や年齢でも無いし、結局、放置するしかないんだけど、、、、蛙の鳴き声は、オスからの“求愛”とも言うし(にしても、大勢で、一斉に鳴かんでも・・・)、人間に置き換えれば、性交中に、誰かが(部屋の中に)入って来た、みたいな感覚なのかも知れない。うん、それなら、息を潜めるよね?



あいつら、夜行性らしいけど、、、、昼間でも、案外、見掛ける事は多い・・・(捕食している?)。何時、寝てんだ? 種類が違うのかもね。でも、眠るイメージは無い、、、、始終、目玉を見開いてる感じだし・・・。目が充血してるみたいのも、いるし・・・(アカメアマガエルの事ですね。日本には生息していないんだけど・・・)。