粉薬を飲む時、多少、緊張する、、、、あの、小さい一粒でも溢してしまうのが、何か、勿体無い気がして・・・(ゲホゲホするのは論外・・・)。

顆粒剤のメリットは即効性、、、、<嚥下用ゼリー>なる物も在って、水に混ぜて、服用するらしいけど、完全な“お子様”用だし、第一、必要な時、直ぐに使えるのが利点なのに、煩わし過ぎて、余り、意味が無い・・・。定番のオブラートにしても、確実に溢しちゃうし・・・。

市販薬に限っては、カプセル型が主流になる訳だ。

薬じゃないけど、、、、サプリメントなんか、ある程度、気合いを入れないと、飲み込む勇気が湧いてこないくらい、大きい形状のが在るし・・・(だから、噛み砕くのも別に売られてたり・・・)。

液体以外の物を噛まずに飲み込むのは苦痛ですし、誰しもが抵抗あるところでしょう、、、、でも、こんな人も・・・。



「俺、サプリメントだろうが、カプセル剤だろうが、全部、噛み砕いちゃうけど・・・? 顆粒剤にしても、口の中で溶かしちまうけどね」



苦いでしょ、それは・・・?



「え、薬って、そういう物じゃん!?」



成程、、、、飲み込むぐらい、如何って事は無いですかね(噛む砕くのと、何方を択ぶかは、それぞれの自由ですが・・・)。
金太郎の童話って、どんなストーリーか、知らない・・・。熊を相手に相撲している印象しかない・・・(見てた訳じゃないけど・・・)。

んで、調べてみたら、金太郎の童謡でも、以下の通り、、、、



1、まさかりかついで 金太郎
  くまにまたがり おうまのけいこ
  ハイシドウドウ ハイドウドウ
  ハイシドウドウ ハイドウドウ

2、あしがら山の 山奥で
  けだものあつめて すもうのけいこ
  ハッケヨイヨイ ノコッタ
  ハッケヨイヨイ ノコッタ

(作詞:石原和三郎)



熊を相手に行っていたのは、相撲じゃなくて、乗馬の訓練だったとは・・・! 

あ、いや、、、、この歌詞を見る分には、何をした訳でも無く、唯、遊んでいる(鍛えている?)だけのような・・・?

んで、更に調べてみたら、、、、まぁ、大体、判ったけど、個人的な見方からすると、何か、あくどい感じ・・・。

“酒呑童子”という鬼を退治するのが、恐らくメインストーリーなんだけど、イメージと違い、源頼光の家来として、他の仲間の三人(金太郎改め、坂田金時を含めて、頼光四天王と呼ばれる)と一緒くたになり、単独では戦わず、しかも、眠り薬を用いて、敵を倒すらしいです。

結局、新たな疑問、、、、何で、金太郎だけフィーチャーされてるのかな? 詳細な内容を追っていけば、格別、愛されるキャラクターなのが判るかも知れない。

でも、この先、、、、正直、調べる気は失せた・・・。