金太郎の童話って、どんなストーリーか、知らない・・・。熊を相手に相撲している印象しかない・・・(見てた訳じゃないけど・・・)。

んで、調べてみたら、金太郎の童謡でも、以下の通り、、、、



1、まさかりかついで 金太郎
  くまにまたがり おうまのけいこ
  ハイシドウドウ ハイドウドウ
  ハイシドウドウ ハイドウドウ

2、あしがら山の 山奥で
  けだものあつめて すもうのけいこ
  ハッケヨイヨイ ノコッタ
  ハッケヨイヨイ ノコッタ

(作詞:石原和三郎)



熊を相手に行っていたのは、相撲じゃなくて、乗馬の訓練だったとは・・・! 

あ、いや、、、、この歌詞を見る分には、何をした訳でも無く、唯、遊んでいる(鍛えている?)だけのような・・・?

んで、更に調べてみたら、、、、まぁ、大体、判ったけど、個人的な見方からすると、何か、あくどい感じ・・・。

“酒呑童子”という鬼を退治するのが、恐らくメインストーリーなんだけど、イメージと違い、源頼光の家来として、他の仲間の三人(金太郎改め、坂田金時を含めて、頼光四天王と呼ばれる)と一緒くたになり、単独では戦わず、しかも、眠り薬を用いて、敵を倒すらしいです。

結局、新たな疑問、、、、何で、金太郎だけフィーチャーされてるのかな? 詳細な内容を追っていけば、格別、愛されるキャラクターなのが判るかも知れない。

でも、この先、、、、正直、調べる気は失せた・・・。