街中を歩いていて、人と肩を打つけてしまう場合、、、、その相手が美しい女性なら、向こうが落した物を拾い上げるのを手伝ったりもして、都合よくお近づきになりたがるけど、逆に、強面のパンチパーマなら、こっちが落した物を放棄してでも、その場から逃げ、如何にか、お近づきになるのを回避したがる筈・・・。


じゃあ、美しい女性と強面のパンチパーマが肩を打つけ合ったら・・・?



美女「きゃあ、ごめんなさい!」
強面「おい、こら。人に打つかっといて、何、真っ先に、自分の落した物を拾いに行ってんだよ!?」
美女「え?」
強面「・・・別にいいけど、、、、謝るんなら、人の目を見て・・・」
美女「あ、お怪我はありませんでした?」
強面「いや、怪我があるとすれば、そっちの方だろうし、、、、大丈夫だった?」



美しい女性VS強面のパンチパーマ・・・・・・勝負時間19秒49 決まり手【上目投げ】 美しい女性の勝ち


解説・・・・・・“強面のパンチパーマ”関が相手を見ずに頭から突っ込んでしまい、立ち合いで、体を躱されて、何とか残りましたが、組み手では不利な形となって、そのまま押し出された、という展開、、、、初顔合わせでしたが、試合巧者である“美しい美女”関の方が順応性に優れていて、番付以上の、実力の差が感じられました。
以前、東京にて、関西弁を駆使し、一般市民に凄むヤクザの人を目の当りにした事がありまして、、、、一瞬、『関東のヤクザでも関西弁を使うのかな?』とも訝ったのですが、直ぐに考え直し、『関西出身なのだろう』と解したまま、捨て置いていました。


いや、あらゆる方言の中でも、表現が豊富だし、リズムに乗せ易く、強く熱るのに極めて能率的で、使用感に優れている言語(?)なので、ひょっとしたら、『関東出身のヤクザにも、重宝されているのかも知れない』なんて鑑みるところもあったので・・・。


ところが、先日、地元で(関西では無い)、ヤクザになったらしい、昔の同級生に出会しまして、、、、関西弁を使ってるんですね・・・。そこで、『あれ、関西に住んでた?』と訊いてみたのですが、『あ、いや、、、、兄貴が使うてはるんで、移ってしもうたんやな』との返答・・・。思い切って、更に、『関西の人なんだ?』と問い返したら、『こっちの、地元の人やで。兄貴が、昔、世話になった親父さんが、関西の人やったみたいやだけどな』と教えてくれました。


まぁ、“使い勝手”の都合よりも、“○○組系列の伝統”の事情が反映されている、という事なのでしょうかね・・・。


でも、あそこは、全体の過半数に迫る勢力を誇っていますから、、、、何れ、関西弁がヤクザの公用語にならない、とも限りませんが・・・




下らない事だが、、、、公共に使用されるトイレで、便器の水を流すボタンの横に、<核ミサイル発射ボタン>と書かれてあったら、嘘と判ってても、押せるものか、如何かを考えた・・・。

んで、結論、、、、それ以前に、自分に、そういうイタズラが出来るものか、如何かを考えてみて、『自分だったら、思い付いても実行できないな。度胸云々の問題じゃないけど、仮令、試みたところで、屹度、<核ミサイル発射ボタン?>とか、何かしら、後に言い逃れられるような材料を設けてしまうだろうし・・・』との観点から推量するに到り、、、、絶対、押さない筈だ。

ややこしい導き出し方だけど、、、、要は、<核ミサイル発射ボタン>と言い切っているところが、多少、信憑性を高めていそうで、念の為、慎重に受け留めざるを得ないような感じ・・・?

イタズラは、それを行使した者への帰結が想定に無ければ、(イタズラの)結果が確認できない訳だし、無意味で、不完全な働き掛けで、それこそ、只の排泄行為に過ぎなくなる。センス(思慮・分別)が感じられないですね。

ま、自分の、普段の発想に、センスが伴っていない、という事か・・・。