タイトルに関しては、そのまんまなので、詳しく書きませんが、、、、齢を取ると、筋肉痛が何日か遅れて、訪れるって現象は、実は迷信なんだそうで・・・。



とある学者先生に言わせれば、若い時は激しい運動をしがちなのに比べて、中年以降は運動を余りしなくなる為、筋肉の炎症が軽く、痛みの感覚として認識されるのが、只、単に、後に置かれるだけの事らしい、、、、即ち、“誤解”だという・・・。



要するに、若い人と同じように動けば、翌日にでも、痛みが直ぐに表れる筈、という事・・・?



いやいや、さすが、机か研究台かに齧り付いていて、臨床経験の乏しそうな学者先生の仰られる事は・・・。実情に疎すぎて、見立てが甘く、温く、そして薄い、、、、出来損ないのコーヒーみたいだ。



運動を余りしなくなる? しなくなるんじゃなくて、したくても出来なくなるの! 若い人と同じように動けば? それが叶うなら、スポーツ選手の誰も引退なんかしないわ!



日本球界最年長投手の工藤公康がルーキー選手と同じ調整法を選んだら、壊れてしまいますよね?(その分、経験と知恵が豊かな為、技術・戦略を以て補える)



大袈裟に言えば、金メダリストのウサイン・ボルト(22)に、「世界最速の陸上動物と言われるチーター(時速115km)と競争して、負けるな」と求めているのと同じ、、、、勝ち負け以前に、危険だし・・・。



いや、屁理屈なのは承知してますが、、、、中年の現状にとって、激しい運動なんか不可能な上に、且つ、不要なのですから、「齢を取ると、筋肉痛が何日か遅れて、訪れる」という解釈で、全然、間違っていない、と思われ・・・(極論を言えば、それ以外、無い訳だから・・・)。



とか言ってる割に、、、、唐突な思い付きに(『最近、身体が鈍ってる感じだし、ちょっくら鍛え直してみっかな』ぐらいの・・・)、日曜日、筋トレを実施し、次の日、早速、肉体が悲鳴を上げ出し、四苦八苦していた(だらだら生きながらえているだけで、経験と知恵にも貧しく、技術・戦略に欠けていた)omlifeでした・・・。