子「離婚?」
母「パパとママは、もう愛し合えないの」
子「だって、言ってたじゃないか!? パパとママ、二人の愛し合った結晶が、僕なんだって・・・。パパとママの愛がもう無くなったんなら、僕は、消えてしまうって事?」
母「違う、、、、それは、あなたの中にだけ残ってるのよ」
子「そんなの、意味が無いよ、、、、二人が離れ離れになるんだったら、僕なんか存在する意味が無いよ」
母「お願いだから、そんな事、言わないで・・・」
子「僕は、もう、パパとママを困らせる存在でしか無いんだね・・・?」




さて、あなたが母親です。次の行動は?

A.子供の頬を引っ叩く
B.力強く抱き締める
C.「親を困らせるのが、子供の役目よ」と微笑んで、踊り出す



Aを択んだ場合→子供は泣き出すも、自分への愛情を感じ取る
Bを択んだ場合→子供は不服ながらも、スキンシップに屈し、温かい気持に包まれる
Cを択んだ場合→子供は戸惑いつつも、これからの自立を決意する




※Cを選択肢した場合で、“踊り出す”の部分を取り除いて、解釈する事は適いません。飽く迄も、一つの文体として考えて下さい。