【MVP選出ネタ】2008年も間もなく終わり、あと1ヶ月でやっておきたいこと ブログネタ:【MVP選出ネタ】2008年も間もなく終わり、あと1ヶ月でやっておきたいこと 参加中



残り一ヶ月、、、、何らかの必要を唐突に思い付き、焦って、事を急いだ結実に、中途半端に整えられたり、或いは、失敗に終るくらいなら、来年、腰を据えて、じっくり挑もうとするのが妥当であり、又、大方の判断でしょう。

でも、人生に置き換えれば、70歳オーバーの辺り、、、、長期を見据えて、「来年こそは!」なんて、悠長に構えていられない場合、少なくとも、そういう形を想定するなら、“遣り残した事”を掘り下げたがるのは、まぁ、必然なのかも・・・? とは言え、70歳過ぎの老君が未来を見越して、自らの可能性を捨てている筈は無い、、、、その時期が定かで無いからには、終焉を思い描き、己の行動を狭めたりはせず、目的意識(夢)を抱いた上で、只管、貪欲に邁進し続けるのみでしょう。

但し、人生の折り返し地点を迎える世代にとって、それを言い訳にしつつ(何と無く、先行きが見え始めて、身の程を弁えながら、過度の期待は抱かず、「現在の状況が大きく崩れなければ、まぁ、良いかなぁ」なんて・・・)、向上心を持たず、無為に過ごしてしまうのが、案外、ベストな選択だったりします。情けないですが、冒険の類は避けて、所謂、“護りに入る”訳ですね。先行きは未だ長いし、下手を打つよりは、より安全な方へ、、、、却って、無難な道に進みがちなのかも知れません。

例えば、こんな話、、、、同期入社の、気心の知れた仲間の一人が先んじて、昇進したとします。。。。




自分「昇進、おめでとう」
相手「ありがとう」
自分「差を付けられちゃったな・・・」
相手「なに、偶々、運が良かっただけだ。直ぐに追い付かれるさ」




この、最後の台詞、、、、実にしっくり来ますね。まぁ、逆に励まされてしまっている訳ですが、言われる側にしてみたら、言われるにしても、こういうのを期待してますよね。しかし、次のような場合、、、、




相手「お前も頑張れよ」




同じですよ、言ってる事の意味合いは、ね。励ましてくれてるんですけど、微妙に違う、、、、何か、一つ、配慮に欠ける、というか、、、、要するに、上から目線なんでしょうね、これ・・・。

で、思う訳です、、、、『こんな奴が何で・・・! 世の中、間違ってる・・・!』とか・・・。

話は逸れますが(もう、既に逸れちゃってますね? 後に修正しますんで・・・)、、、、プライベートでも付き合いを持つ、同期の人間、若しくは、年下の後輩、それが上司になった場合、多少なりとも、関係性の転換を求められるものですが、如何に対処しますか?




「仕事と私生活は別、、、、これからも宜しく」




まぁ、こういう確認は必要かも知れません、、、、だけど、どちらから言います? 一般的には、上司になった側からサジェスチョンすべきなんでしょうが、余程、上手く導かない限り、上から目線オーラが醸し出されるのは避けられないでしょう。となれば、やっかみを生んで、『こんな奴が何で・・・! 世の中、間違ってる・・・!』ってなり兼ねません。かと言って、部下になった側から申し出るのも、、、、かなりの勇気が要りますね。立場も弁えず、主導的に立ち回る訳ですから、相手が何を思うか、では無く、自分自身、相当の決意を以て、KY人間になり切り、その道化役を徹しないと・・・。

恐らくは、結局、煩わしい事は回避して、疎遠になってしまうのが常でしょう。お互い、『妙に謙って、向こうから遠ざかっていったんだから、仕方ない』とか、『偉くなった所為か、どっか余所余所しくなって、人を寄せ付けなくなったから』とか、相手の変心を理由付けにして・・・。

これが年老いてくれば、肩書きやら経歴やらは外されて、幾分、フラットな状態に置かれるので、人間関係に煩わされる部分も減っていくのでしょうが・・・。要するに、人生のスパンで捉えたのなら、一年単位の、(尚且つ、その内の一ヶ月、という)目先の事は考えられないし、又、長期的な視野に見通しても、煌びやかな未来は見出せず、逆に失望してしまう(人が多い)、、、、そんなお年頃なのです。

とにかく、余計な活動は控えて、無事、年が越せれば・・・。

あ、有った・・・! やっておきたい事、、、、ていうか、やっておかなければならない事、、、、そう、お歳暮の手配・・・。