お化け屋敷に入ったら、えらく混雑していて、前に進めない状態だった。




お岩さん「立ち止まらないでくださーい!」




立ち止まりたくて、立ち止まっている訳じゃない、と思う・・・。




女性客「キャー!」




この状況で、何を恐がる事が・・・?




女性客「この人、痴漢です!」




成程・・・。




痴漢(仮)「俺、違うし・・・」

女性客「他に、誰がいるんですか!?」

痴漢(仮)「・・・幽霊じゃね?」

吸血鬼「おい! こっちに、罪を擦り付けるつもりかよ!?」




この、お化けのラインアップは無いよな・・・?




男性客「あ、逃げるぞ!」




逃げられないって・・・。




女性客「・・・消えた・・・?」

吸血鬼「まさか、、、、本物・・・?」

男性客「しゃがんでるだけだ! こいつ、、、、ふざけやがって!」

痴漢(確)「止めて、、、、ごめん、ごめんなさい・・・!」




止めなきゃ、、、、私刑が始まっちゃうよ・・・。(暑苦しい・・・)