ブログネタ:学校(会社)をサボったときの思い出 参加中A:「かったり~な~。次の授業、サボろうぜ?」
B:「サボって、ドコに行くんだよ? こんな、周りが田んぼだらけの学校を抜け出して・・・」
A:「ディグダグ、やりて~」
B:「あの喫茶店のマスター、学校側に付いたらしいぜ。吉田が通報されて、学年主任の野々村に、親同伴で、呼び出しを食らったんだってさ」
A:「最悪~。ま、金もねぇし、構わないけど・・・」
B:「授業を受けてた方が、まだ、退屈が凌げんだよな~」
A:「しょうがねぇ、、、、教室に戻って、授業の邪魔して、遊ぶか・・・」
というような学校に通ってました。それなりに(?)荒れ果てた中学で、煙草の吸殻が校内の彼方此方に落ちてたりしてましたけど、誰一人、坊主頭の決まりを破る輩も現れず仕舞いでしたし、上記の如く、こういう環境の御陰か、生徒の出席率も、然程、悪くなかった筈です。
何でしょう、、、、中途半端だった分、この頃の価値観を捨て去る事の、妥当で、劇的な切っ掛けを得られぬまま、現在も、無責任、且つ、無気力なスタンスを引き摺っているような気がします・・・。
A:「かったり~な~。午後から抜け出さね?」
B:「テスクワークなのに、ムチャを言うなよ。大体、こんな暑い最中、一瞬でも、外には出たくないよ」
A:「エアコンの温度設定がさぁ、、、、却って、能率が下がる感じなんだよな~」
B:「適当な理由を挙げては、手を抜こうとするよな? リストラされても知らねぇぞ」
A:「業務時間に於けるパソコンの使用は、最近、監視されるようになっちゃってるし、、、、暇潰しが出来ないんだよな~。学生の頃の方がマシだったような・・・」
B:「だから、全然、暇じゃないんだって、、、、ちゃんと仕事しろよ!?」
A:「しょうがねぇ、、、、ケイタイから、ブログの更新でもするか・・・」
いえ、フィクションです、、、、自分の事じゃありません。ケイタイから、ブログ更新した事、有りませんので・・・(そういや、覗いた事も無いな・・・)。
グジグジと言う割に、サボれない質なんですね。無論、能率は、限り無く低下しますが・・・。根性を決めて、サボるのを覚えていれば、人生のメリハリが利いて、今、現在、勤勉な人間になれてたかも知れない、、、、というのは違いますかね? うん、完全に違いますね・・・。
要は、学生気分が未だに抜けてないだけだったりして、、、、うわっ、痛過ぎる・・・(処置なし・・・)。