ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった? 参加中




【サイコロの目が出る確率は、平等か?】





実際のタイトルは忘れてしまいましたが、こんな感じ、、、、小学生の時です。



僕がサイコロ好きなのは、以前の記事にも載せたのですが(いつ頃に書いたのかも判らず・・・)、恐らく、ネタに困った挙句の、夏休み終了の二、三日前からの、急ごしらえの作業に拠って、仕上げ切った、、、、と、記憶しています。






【年賀はがき当選番号の確率】





これは、冬休みかな? ていうか、冬休みに、自由研究の課題なんて出されたっけ? 出されないものなのなら、屹度、別の(学年での)夏休みだったのかも知れません。となれば、夏休みの時期に、年賀はがきを題材にするなんて、、、、斬新過ぎる・・・! ま、年賀はがきを題材にした時点で、相当、シュールだとは思うけどね・・・。にしても、これまた、“確率”という視点でのアプローチ、、、、かなりの“確率”好きじゃね? 意味わかんないけど・・・。そもそも、自分の家に届けられる程度の量で、確率を導き出そうとは、我ながら、恐れ入るわ・・・。しかも、当選したのって、6等か7等の切手シートぐらいだったろうし(もっと良い物が当選していれば、憶えているだろうし)、有効なデータとして、質、量とも、充分な数が整っていないのに、全く、無謀としか言いようが無いや、、、、具体的な内容は忘れちゃってるけど、一体、どんな結論に達したのか、自分自身でも気になるところです。



僕は、自由研究や日記など、長引きそうな宿題は後回しにして(全く、理に適ってない・・・)、ドリル系の課題は、七月中に済ませてしまうタイプでした。『他の事に煩わされず、安心して、遊びたい』と思う一方、毎日、地道に熟さなければ成立しないようなのは、目を背けて、気付かないようにしていた、という・・・。一か八か、0か10かの性格、、、、いや、全然、違うな・・・。曲りなりにも、結果として、全ての課題をクリアしていたのだから、屹度、「ここまで」という、明確なゴールが無い対象には、心が挫けちゃて、手を付けられず、締め切りのギリギリまで放置していただけで、要するに、目先の事にしか対応できない性質なんでしょう。一部の課題を早めに終らせるのも、又、効率良く、計画的に進めたくとも、結局のところ、想像力、若しくは、設計力を欠いているが故、勤勉なのでは無く、唯、目先の事として、そうせざるをえないだけ・・・。



こういう文章を綴っていても、当初の想定とは大きく外れて、海上に着水する事なんて、まぁ、ざらですね・・・。



ていうか、、、、今回も、又、目標の地点を見失っちゃってますね・・・。でも、慣れてますから、ご安心を・・・。





「お前、俺が出した年賀状、、、、当選してたろ?」
「え?」
「とぼけんなよ」
「・・・まさか、お前、番号を控えてたのか?」
「返せよな、元々、俺のなんだから・・・」





小学生の頃、こういう同級生がいまして、、、、セコ過ぎるでしょ? だから、僕も言ってやりましたよ。





「ゴメン、、、、お前の事、嫌いなんで、元旦の当日に燃やしちゃったんだけど・・・」
「・・・お前、そんな嘘、吐いてまで、、、、セコイな~」
「いや、待て、、、、確かに、嘘は吐いたけど・・・。それより、後で、へ、変な噂、広めんなよ!? お前みたいな筋金入りとは、訳が違うんだから・・・」





ドッボーーーーーーン!!!波