ブログネタ:ついやってしまう癖ってある?
参加中左右の視力が違う所為か、物を仔細に見ようとする時、片目を瞑ってしまいます。まぁ、大抵、右目を瞑るので、左目の方が良好なのでしょう

ずっと瞑っている訳では有りません。一瞬です。くっきりと見えるのは、精々、十秒ぐらいで、徐々にぼやけていくからです。両目を使うのが通常の機能なので、片目のみを酷使すれば、当然、負担が掛かりますし、充分な能力は発揮しえなくなる訳です

幸い、ウィンクと間違われた事は有りませんが(人に向かって、する訳じゃないしね)、“片目を瞑る”という行為、、、、人に拠っては、何かを失敗した時の反応にダブらせてしまい、不愉快とまでは行かないにせよ、印象は宜しくないみたいです

ダーツやアーチェリーの選手が矢を放つ際、片目を瞑っていたりしますが、あれ、放つ直前には、両目は開けているようです

右と左とでは、知っての通り、照準はぶれますが、一度、片目で合わせた照準は、両目にシフトしても、ぶれないまま、残るそうです。“残像”というものですかね。自分で試してみたところ、実際には、二重に映されるものの、片目の時に定められた位置での狙いが、そのまま、くっきりと浮き出ている感じです

物凄く原始的な3D・・・?
こういう癖が原因か、如何か、、、、慢性的に患っている眼精疲労も片目ずつ、その症状が顕れます。最初は左目、治る頃に、続いて右目・・・

如何なんだろう? 左目と右目、一遍に患った方が楽なのかな・・・? それとも、多少は長引いても、片目ずつの方が・・・?
考えるまでも無いか、、、、例えば、両腕を一遍に骨折した場合の不便さを思えば、片腕ずつでの、長期治療に於ける精神的苦痛も(治った、と思ったら、又、、、、相当、凹むでしょうが・・・)、凡そ、比較にならない程度の、軟な負担に過ぎないのでしょうし・・・

でも、実は、こんな事より、人から、頻繁に、「直した方が好い」と言われる癖が在りまして、、、、それは、溜息です

上記の文章にて、不自然、且つ、不適切にも思われる絵文字のセレクトが気になって、不愉快に感じられた方もおられるでしょうが、いや、冗談じゃなく、こういう溜息の多用を、乱用をしているらしいんです、僕・・・

「おまえさぁ、話の区切り毎に、一々、溜息すんの、、、、鬱陶しいから、止めてくんない?」と煙たがられます・・・

心配や失望が渦巻いている訳では無いんです、、、、癖なんです・・・

実際、心配や失望を抱いている時には、溜息は出てこないみたいなんですけどね・・・
