ブログネタ:異性から一度プレゼントされたいものは?
参加中家電。。。。
家電製品をプレゼントして貰った事が無い、、、、殆どの人が、多分、そうだと思う。
仮令、身に付ける物を戴いたとしても、毎日、用いる事は稀で(精々、財布ぐらいかな?)、その内、誰から貰ったのかすら忘れてしまう場合も・・・。
家電製品って、大抵、日常的に使用する物だから、その都度、贈られた相手のイメージしつつ、手に触れる訳で、忘れてしまう事の可能性が軽減されます、、、、はい、僕は、プレゼントの出処を失念しがちな不届き者なのです・・・

「毎日、相手の存在を思い起こしながら、それを使うのは鬱陶しい」
ごもっともな意見ですね。でも、僕に限って言えば、そんな懸念など無いのです、、、、出処すら覚えていないくらいなので・・・。
役に立つ物って、生活に馴染み過ぎちゃって、そのルーツを覚えておく必要は感じないんですよね。勿論、頻繁に使わないような代物は、時間経過と共に、記憶が薄れて、同様に忘れてしまう訳ですが・・・。
「だったら、何方でも同じじゃん!?」
ゆ、ゆ、ゆゆゆ、誘導尋問ですか?
いやいや、家電くらいの存在感が在れば、忘れる事も無いし、僕の性格を鑑みれば、重く感じる事も無いんじゃないか、そういう事ですけど・・・
いやいや、家電くらいの存在感が在れば、忘れる事も無いし、僕の性格を鑑みれば、重く感じる事も無いんじゃないか、そういう事ですけど・・・
「“存在感が在れば”って、、、、重複しちゃってるし・・・」
・・・
「(めんどくせぇ・・・)ゴメン、ゴメン。もう、何も言わないから、、、、頑張って!」
別に好いけど・・・。
まぁ、僕は、基本的に、プレゼント等、プレッシャーを感じる事が無い訳です。“お返し”が必要とされるような贈り物さえ軽く受け留め過ぎて、礼儀知らずの誹りを浴びせられる事も、しばしば・・・。
“返礼”というのは、何かを贈られた行為に対しての、自らの心延えを示す為に有ります、、、、一種のプライドでしょう。礼儀≒プライド、と考えれば、僕には、恐らく、それが足りない・・・。
収入が女性より少なかったりすると、引け目を感じたり、飲食代を年下に負担して貰うのが、潔く思えなかったり、、、、そういうの、人が如何に評価するのか、知らない訳じゃないですが、でも、平気だったりします。
良い印象を与えたいが為に、無理して、体裁を取り繕う、、、、一生懸命さが可愛らしい、とか、努力は否定できない、とか、好意的な見方も有るとは思いますが、僕個人としては、虚勢を張る事が自体、無意味に思えます。
はっきり言っちゃえば、プレゼントの行為、そのものに、余り、意味を感じません。少なくとも、見返りが暗黙の了解と化している、“心延え”の美意識が蔑ろにされた応酬には、疑問を抱かざるを得ません。
自己を正当化しているだけのように、人に拠ったら、思えるかも知れませんが、、、、人に拠らずとも、その通りです・・・。
正直、プレゼントを贈るのも、贈られるのも、誕生日とか、クリスマスとか、定番の期日には、、、、気恥ずかしいのです。かと言って、不意のタイミングってのも、贈るにしろ、贈られるのにしろ、これは、これで、、、、気恥ずかしい・・・。
敢えて、ぶっちゃけますと、僕は、めんどくさいタイプなんです、、、、意外でしょうけど・・・?
もし、僕にプレゼントしてくれるような、奇特な人がいるとしたら、是非とも、匿名にてお願いしたいですね。