ブログネタ:ものすごい眠いけど、お腹が空いていたらどうする? 参加中


え? 眠るでしょう・・・。寝てしまえば、お腹が空いてても、関係ないかと・・・。





「お腹か空いていると、眠れない」という話は、聞いた事が有りますけど、、、、これは初耳です。ていうか、眠い時に、空腹は感じません(感じた事が無いです)。





でも、人から言われると、とりあえず、「そういう事も有るんだろうな」と受け容れるのが信条なので、色々、考えてみました。





僕は、朝、食べられないタイプなんです。でも、寝起きが悪い訳じゃなく、目覚めは良い方です。恐らく、脳は起きていても、内臓が働いていない状態、、、、要は、そういう体質なんですね(単なるデータ論で、“朝食を採らないと、頭が働かない”説を押し付けられるのは、実際、辟易します)。人それぞれ、特徴が有って、然るべき、、、、一般論は通用しませんし、パーソナルな対応が示されて、初めて、“役に立つ情報”と言えます。





いえ、別に、対策を講じる訳では無いので(当方、そのような素養は持ち合わせておりません・・・)、悪しからず・・・。“傾向と対策”で言うところの、主に、傾向の方を担当いたしております(誰に頼まれた訳でも無いですが・・・)。故に、それこそ、一切、役には立ちませんが・・・。





いきなり、漠然とした仮説を立てますが、、、、一種の“冬眠”なんじゃないかと・・・。つまり、夜中、起きてしまわないように、エネルギーを補給したがる作用で、正確には、“冬ごもり”ならぬ、“寝ごもり”と考えます。即ち、『眠いけど、お腹が空いている』のでは無く、『眠いから、お腹が空く』ように、脳が命令を出しているのかも知れません。もし、実際、「(寝る前に食べると) 余計眠くなって、すごく気持ちよく眠れる気がする」のなら、それを達成せんが為、対応しているのだと思います。





“お腹が空き過ぎて、目が覚める”事の経験が無い僕にとって、一寸、実感し難いものが有りますね。





ひょっとしたら、夜中に起きる事の回避衝動には、もっと、別の事由が働いていたりするかも・・・? ほら、暗がりの中、トイレに赴くのを恐がる、あの心理、、、、そう、幽霊への忌避です(これこそ、データを採ってみたいですね)。





霊感の欠片も持たない僕にとって、これも、又、一寸、理解し難いものが有ります。出くわしたところで、元々、同じ仲間だったんだから、怖れる事も無い、と思うんですが・・・?





でも、人から言われると、とりあえず、「そういう事も有るんだろうな」と受け容れるのが信条なので、色々、考えてみました。





彼の世の者だから、彼の世に引き摺り込まれるんじゃないか、、、、そう、単純に想像してしまうのでしょう。但し、幽霊の存在を信じるにしても、その手のエピソードは、余り聞きませんけどね。有ったとしても、稀じゃないかと・・・。





<幽霊の正体見たり、枯れ尾花> ホラー映画とかで、登場人物が、態々、殺人鬼の現れそうな場所に、自らに近付いて行くような状況がよく見受けられますね。あれは、決して、不自然では無くて、、、、異変を感じつつ、そのまま、日常の生活に戻るよりは、一刻も早く、安全なのを確認して置きたい、とする心理が働いた末の、希望的観測の強い行動な訳です。





要するに、霊的な類を恐がる人のタイプも、又、実質、その存在を信じていない、正確には、信じたがっていないのです。





だからって、「(幽霊は)実在しない」なんて事は、僕の口からは言えませんよ。幽霊を恐がる人は、“意気地なし”だとは思われたくないので、自分の怖気づいた態を正当化する為、その存在を過剰に主張したがります、、、、下手に刺激すれば、反発を招き、嫌われてしまいます。僕も、人に嫌われるのは恐い・・・、ていうか、なるべくなら、避けたいところです。





勿論、全部、邪推に過ぎませんけどね。





とにかく、“過食症”とか、極端な例を挙げるまでも無く、空腹(食欲?)のメカニズムには、心理的なものも作用する、、、、これは、否定できないでしょう。もしも、“眠いけど、お腹が空く”人と“幽霊とかの類を恐がる”人とは、重複しがちな向きが有るのだとしたら、恐い話を子守唄代わりに聞かせれば、空腹自体は治まる、と思います。唯、同時に、眠れなくなっちゃうでしょうね(ほら、結局、“傾向と対策”の、傾向だけだったでしょう?)。