最近、(自分の)記事の文章が乱雑で、荒れているような・・・?

どうも、取留めも無く、長々と書き連ね過ぎているような気がして、、、、ごちゃごちゃして、纏まりが失われていますね。

ここは一つ、結論だけでも、だらだらせず、ズバッと決めたい、、、、と思う次第です。







濃厚、且つ、激烈な、留まる事の無いキス、、、、男は、女に、息を吸い込む暇も与えない程、口唇と舌とで攻め込み続けている。


女が鼻孔から取り込むにしても、互いの目合う音以外は、他に、一切の振動が存在していないかの如き、極めて静かな、二人だけの空間、、、、羞恥が邪魔をして、このシチュエーションを破壊するような、場に不釣合いな鼻濁音を響かせるのは、気分が削がれ、折角の高揚感が失われるのを懸念し、吸気を思い止まらせてしまう。それに、何より、貪る事に、いや、貪られる事に集中して、その必要にも、気が回らなかった。


生命活動が脅かされつつ、意識が遠退いていく女、、、、これと、性的刺激とが交じり合い、快楽としての欲が増幅しながら、意識と無意識との間で、更に昂ぶり、更に求めようとする・・・。則ち、これこそ、『キスだけで、オーガズムに達した』とする証言の真実・・・!


男は幼稚な目論見で、焦らすつもりか、引っ剥がすように、女から離れる。女は息荒く、潤んだ瞳と、切なそうな表情を向けてくる。



「大好き・・・!」



率直な言葉を受けた男は、何故か気に入らない、、、、無反応の反応を示し、相手を懲らしめるように見据えてから、女の、ふっくらと膨らんだ毛髪に、両の掌を差し入れ、ぐしゃぐしゃに掻き回してみせた。この、奇怪な行動を、女は戸惑いつつ、受け容れて、じっと待った。やがて、行為が収まると、女は、非難していないところの微笑みを返して、問いの代わりとした。



「こんな事をされても、か?」



女は、即座に頷いた。



「喜んで貰えるのなら、どんな事でも嬉しい・・・」







待った! 待った! 待った!  こういう、従順な女性は、男の都合を最大限に取り入れた場合、確かに、一見、理想的なようですが、、、、如何だろう? 他人事みたく、聞いている分には、まぁ、萌えるものは有りますけど、、、、実際、(後々の事を考えたら)キツくないですか?

良く分かりませんが、、、、男の度量次第なのかも知れません。そもそも、こんなキステク(キスのテクニック)、持ち合わせてませんし・・・。






※妄想部分の記述に於いて、多少、表現の生温い箇所が御座いました、、、、しかし、妄想を披露する事、それ自体が目的には有りませんので、リアリティを犠牲にしつつ、受け容れ易い設定を採りました旨、ご理解を願うと共に、ここに、お断りして置きます。


                                                 2008.06.20 omlife