携帯電話”を“警察電話”と言い間違えてしまった・・・。


「え? “警察電話”って何? ワンセグ機能の代わりに、拳銃が撃てるとか、、、、バキューン! バキューン! やっぱ、ミネベア社製? 何発、装填できるんだろうな~? ニューナンブと同じ、38口径なんかな? 電子機器なんだし、折角なんで、9mm口径の自動拳銃が理想だけど、、、、メインは電話なんだし、多装弾タイプじゃなくても構わないから・・・。英語だと、写真を撮る事は“shot”って言うじゃん? となると、銃口はカメラレンズの位置と同じで、兼用? 恰好良いわ~、それ・・・。用途に応じて、入れ替わる機構で、、、、わぁ、想像しただけでも胸躍る感じ、、、、めっちゃ欲しい!」


からかわれました・・・。


「そんなもん、持ってたら、真っ先に、お前を撃ってるよ」


と切り返しましたが、、、、言い間違えた時点で、もう、完全に、分が悪いです・・・。取り繕おうとしても、空回りするだけ、、、、何の効果も有りません。




過去の記事にも、幾つかの言い間違いを載せましたが、、、、実は、一つ、意識的に隠していたものが在りまして・・・。余りに凄まじいので、提供する勇気が無かったのですが、、、、自戒を込め、全ての膿を出し切る所存で、本日、公開する運びとなりました。それでは、ご一読下さいませ・・・。



「参ったよ、、、、カマ、掘られちゃってさ~」
「・・・車?」
「他に、何が有るんだよ?」
「いや、有るだろ・・・?」
「有ったとして、、、、そんなもん、言うか? しかも、こんな、軽々しく・・・」
「いきなり打つけられたのか?」
「あぁ、、、、いきなり停まったら、いきなり打つけてきやがって・・・」
「・・・それ、お前が悪いんじゃねぇかよ。そういうのを、“事故追突”って言うんだ」
「・・・ん? ひょっとして、“自業自得”の事か?」
「そう言ったろ?」
「いいや・・・」
「言ったよ」
「言ってない」
「言った」
「言ってない」
「言った」
「言ってない」



断っておきますが、、、、言い間違えただけで、思い違いをしてた訳では有りませんので・・・。



「そしたら、ぼったくられちゃって、、、、散々だったよ」
「判りそうなもんだけどな、そういう店って、、、、呼び込みからして、何か、怪しいじゃん」
「いや、開店直後に、自ら進んで、突入してったんで・・・」
「それは、殆ど、“事故追突”だな・・・」



どういう事かと言うと、、、、つまり、同じ言い間違いを、二度、犯した事が有る訳です・・・。しかも、同じ相手に・・・(一回目は、断固として、相手の聞き間違いを主張したのですが、、、、この必然として、僕の犯行が認定されると共に、不正の事実も含め、その常習性が暴かれてしまった訳です・・・)。


でも、好意的に解釈すれば、一度目のは、まぁ、ともかく、、、、二度目のに関しては、比喩的な言辞として、然程、間違っては無いような気も・・・?