ブログネタ:好きだと確信する瞬間は?
参加中告白した後、『あれ、違った?』なんて思う事も有りますし(とんだ不届き者ですが)、付き合ったら付き合ったで、『果して、これで良かったのか・・・?』なとど揺れ動くのもしばしばで、、、、確信に到る事は無いです。そう思ったとしても、次の瞬間には、『いや、待てよ』となる・・・。
恋愛には、思い込みが重要です。一種、才能なのかも知れません。その点、僕は、才覚に欠けるのでしょう、、、、相手が云々よりも、自分を信用できないのですから・・・。
ペンチで捩じ曲げるが如く、テーマの趣旨を方向転換しちゃいますけど、、、、向こうが此方を好きだと確信する瞬間は? となれば、僕は、途端、才能豊かな人間へと変貌致します。
ポイントは、無表情です。無表情にて見詰められていると、「あ、好かれてる」って思います。要するに、異性を見る際に、笑顔を向けてくる余裕すら、全て、失くしてしまっている、という事なんです。勿論、怒ったり、すねたり、蔑んだり、苦笑したり、、、、そういうのとも違う、『もう、貴方だけ、、、、貴方の事しか見えないし、考えられない』って感じ・・・。
耐え切れないので、ここで、ぶっちゃけますと、、、、僕個人は、そんな表情を向けられた事は無いです・・・。客観的な第三者として、そういう場面を傍から目撃した事が何度か有りまして、、、、その事です・・・。
そういう熱視線を浴びせられる輩は、当然、世間一般の価値観にて、“イケメン”と称される類の、決して、友達にはなれなさそうなタイプなんですが、、、、モテる男に限って、何の衒いも無く、目が合った瞬間、笑い掛けたりしやがるんですわ、これが・・・。そうなって、漸く、無表情が崩れ、ドギマギした反応を示し、今度は、途端、目も合わせられなくなるのです(常日頃、防犯意識の高い僕ですが、この先、予兆できる犯行について、食い止められた事は、実際、有りません・・・。全く以て、無力な自分に、腹が立ちます・・・)。
そして、僕は、『コイツは、アイツが好きなんだな』と確信する訳です・・・。こんな事を、数回、目撃するに到って、知らぬ内、“女性の無表情”が、ある種、僕のフェチになってしまった事は、全くの、余計な情報として、最後に付け加えておきます。