ブログネタ:フラれた時の最後の台詞 参加中

確かに、女性は、別れを何方から切り出そうとも、“良い思い出”にしたがりますが、、、、男は、自分から切り出した場合はともかく、相手から切り出された場合、“良い思い出”になんか出来ませんよ(身勝手なのは承知の上ですが)。それのみで、付き合っていた事自体が“悪い思い出”となり得ます。

勿論、悪い事ばかりでは無かった筈ですし、別れ方が全てじゃありませんけど、、、、よく言われる事ですが、男は引き摺るんですよね~。これも、よく言われますが、男は“プライドの生き物”ですから、振られた場合(特に、何の予兆も無く、突然、切り出された場合)、その分、深手を負う訳です。傷が完全に癒えるまで、次には進めません。正確に言えば、プライドが回復するまでは、ですが・・・。

新しい恋を無理に目指しても、自信を取り戻していない以上、それが本物か、如何か、常に疑ってしまうのですよ。極論を言えば、ストーカーの因子ですね。無論、それが発現するのは、稀なケースですが・・・(その他の条件も同時に整わなければ、誰しもに当て填まる訳では有りませんし)。

何れにせよ、健全な状態では無いのでしょう。拗らせる前に、使い古されたプライドなんか捨てちまうに限りますが、、、、実際、彼女と別れるのと、同じ位、苦痛が伴うものなのかも知れません。

女性の皆さん、、、、男を振る際、若し、余裕をお持ちなら、次のように付け加えてあげて下さい。


「あなたは、(あたしがいなくても)大丈夫よね?」


朽ち果てたプライドが刺激されて、多少、寿命が延びます。


因みに、僕のプライドは、今春に廃棄・交換されましたので、、、、ピッカピカの最新型です。