患者「先生、もう、痛みに耐えられません。安楽死させて下さい」
医師「それは、法律で禁じられているのだよ」
患者「じゃあ、法律を変えて下さい」
医師「私は、医者だ。法律は変えられない・・・」
患者「じゃあ、病気を治して下さい」
医師「すまない・・・」
患者「医者なら、病気を治して下さい!」
医師「・・・・・・」
患者「僕を殺せ、と言ってるんじゃない! 病気を殺してくれ、と言ってるんです!」
医師「それは、この状況に於いては、同じ事なんだよ」
患者「知ってるよ!」
医師「明日にしよう、明日・・・。気分も落ち着いてるかも知れないし・・・」
患者「宥めすかすな! 病人の機嫌を取ろうとするな! それが、一番、ムカつくんだよ!」
医師「だったら、お爺ちゃん、、、、そろそろ退院して貰えませんかね? 彼是、もう五年を居座り続けてるんですよ?」
患者「わしゃ、時間の感覚を拗らしとるもんだから、何の事を言っとるのか、全く分からんのじゃよ・・・」
医師「惚けた振りなんだって、専らの噂ですけど・・・?」

いやー、あんまり、薬が効かなくて・・・。じっとしていれば、何て事も無いんだけど、、、、じっとしているだけの事が、こうも難しいとは・・・。

病院のベットにいる気で、こんな、オチも無い妄想を膨らませてしまいました。ほんと、情けない限りで・・・。


本日は、もう、ダメダメです・・・。ごめんなさい・・・。