ブログネタ:星座・血液型の相性は気にする?
参加中原則、気にしません、、、、が、“相性”というからには、相手が居る事なので、向こうが気にして、色々、探ってくるならば、此方も対応せざるを得ない、という、ややこしいアプローチを以て、実際、気にします。
占いの類は、運命は左右しないけど、人間関係を左右するものなのです。
「ねえ、○○君って、星座、何?」
「星占いなんて下らない、、、、生まれた時期だけで、運勢が変わるんなら、飛行機事故が起きた時、乗客の生存率は星座に拠って、違う筈だろ? それが・・・、調べた事が無いんで、定かじゃないけど・・・。とにかく、信用できない代物だから、NHKでは取り扱ってないんだよ」
「・・・NHK信者って、如何わしい宗教に毒された人が多くない?」
「決め付けんなよ!」
「そっちこそ!」
「こっちは、それなりの根拠を示してんだろうが! 徒の思い込みと一緒にすんなよ!」
「生き残ったら、生き残ったで、その後の人生が違ってくるのよ。死んだら、死んだで、、、、」
「馬鹿! 仮の話でも、死んだ人の事を軽々しく例示すんじゃねぇよ! 無神経な奴・・・!」
こうなったら、目も当てられません・・・。
「ねえ、○○君って、血液型、何型?」
「血液型占いなんて下らない、、、、高が四種類のみで、人間の違いを表そうなんて安直だし、そもそも、科学的根拠に乏しいだろ? そもそも、“占い”としても異端で、多くの職業占い師から認められていない代物だ。90%以上が同じ血液型の国とかも在るらしいし、それで、全てを判断して、偏向的な思想の国って決め付けてたら、国際問題だよ」
「は? 血液型から国際問題? 何、言ってんの? 完全に痛いわ・・・」
「自分達だけが多様性を持った民族だ、と思ってやがる、、、、救いようが無いな・・・」
「自分が話し始めたら、他人の話は、全然、聞こうとしない、、、、あんた、B型ね?」
「話の流れを読めよ。血液型を否定している人間に、血液型を当て込むな、、、、O型だな?」
「何よ、それ、、、、あんただって、活用してんじゃないのよ」
「俺はO型で、人から分析されて、色々と言われるから、それを元に、皮肉を込めて、切り返しただけだろうが・・・!」
「当たり・・・」
「あ?」
「あたしもO型・・・」
「・・・そうかよ」
こういうケースも稀に有りますが・・・。
究極、「詳しくないんだけど、、、、教えて」とのスタンスが最も適切かと・・・。