拷問をする人 「おい、俺は、気が短いんだ。好い加減に吐いたら、如何なんだ?」

拷問をされる人「お前らの好いようにはさせない、、、、この国が滅びるか、如何かが懸かっているんだからな」

悪党の下っ端 「如何します?」

拷問をする人 「けっ! やっちまいな!」


ビシッ! うわぁ! ビシッ! うわぁぁ! ビシッ! うわぁぁぁ! ビシッ! うわぁぁぁぁ! ビシッ! うわぁぁぁぁぁ! ビシッ! うわぁぁぁぁぁぁ! 


拷問をする人 「大口を叩いてた割に、可愛い声で鳴くもんだな? そのまま、許しを請うてみるか?」

拷問をされる人「ぺっ」

悪党の下っ端 「てめえ、何て事をしやがる!」


ビシッ! うわぁ!


拷問をする人 「貴様、、、、俺の、この、美しい顔に・・・!」

拷問をされる人「それで、汚い顔を洗いやがれ・・・」

拷問をする人 「俺は、気が短いんだ。もう一度だけ聞いてやる、、、、プルトニウムは、何処に隠した?」

拷問をされる人「お前のケツの穴さ」

拷問をする人 「虚勢を張ってると、後悔するぞ。落ちるまで、このペンチで、お前の、爪の一枚一枚を剥ぎ取っていくからな」

拷問をされる人「一定期間、俺からの連絡が無いと、目的の代物は処分される手筈だ・・・」

拷問をする人 「そんな駆け引きは聞き飽きたよ。言ったろ? 俺は、気が短いんだ。先ずは、右手の人差し指から、、、、」

拷問をされる人「止めろ、、、、止めろー!」

拷問をする人 「ん? あれ? 掴めない・・・、爪が綺麗に切り揃えられてて、短過ぎる・・・。中指も、薬指も、小指も、、、、うわ、左手の方もだ・・・。足の指も・・・?」

悪党の下っ端 「如何します?」

拷問をする人 「仕方が無い、、、、爪が伸び揃うまで、暫く待つか」