子犬がダンボールに捨てられているのを、見掛けた時の対応
【小学生の場合】→家の事情も有り、科って上げる事が叶わないので、ミルクを入れた紙容器を自宅から持ってきて、置いていく。
【高校生の場合】→取り敢えず、連れて帰り、家では飼えなければ、飼って貰える人を探して、それが見つかるまでは、預かる。
【社会人の場合】→見つけていない態で、そのまま通り過ぎるが、後で、仕方が無い判断だったと、自分に納得させる為、他人の意見を聞く(付き合う人間が固まっている為、周りには同じ考えのタイプが多い。そもそも、今後の人間関係から、否定的な意見を言ってこないで有ろう事を知った上での行為)。
【現役日本国首相の場合】→先ず言葉で、「仕方無い事は仕方無いね。この子犬だけを特別扱いする訳には行かないからね」と言いつつも、ダンボールのへたり具合を心配し、その交換を約束する(でも、誰にも指示しない)。